2歳馬

武豊騎手の2017年2歳新馬で期待の馬は?池江厩舎からの依頼はある?

武豊騎手と池江泰寿調教師は同級生ということで有名ですね。

 

その割には騎乗している数が少ないように感じますが、それはやはり社台グループからの影響が大きいのかもしれません。

 

しかしここ最近はユタカジョッキーがまた芸術的騎乗を見せていますので、徐々に騎乗する馬質が戻ってきています。

 

そこで、今良血馬の宝庫とも言われる同級生の池江厩舎の馬に、2017年の2歳馬の騎乗はあるのか?について調べてみました。

 

2017年は騎乗数が増えている

2016年には池江厩舎からの騎乗依頼数が年間でわずか14回だった武豊騎手。

 

2015年が13回で2014年は17回となっていました。ここ3年間での平均は約15回ですね。

そして2017年の4月現在で9回の騎乗をしています。

 

4月で9回ですから単純計算すれば30回前後の騎乗がありそうですね。

 

明らかに増えていることがわかります。

 

キーファーズの良血馬には騎乗予定

そして馬主さんは誰が中心になるのかというと、武豊ファンでありますキーファーズ所有の馬が中心になりそうですね。

 

昨年の2歳馬もよく騎乗していましたね。松永幹夫厩舎所属のジェニアルや池江厩舎所属のヴィニーなんかがこの馬主さんの馬です。

 

なかなか期待通りには走っていませんが、2017年の2歳新馬も池江厩舎所属の良血馬がいます。この馬は間違いなく武豊騎手が騎乗するでしょう。

 

カザン(牡)
キーファーズ、社台F

父:ディープインパクト
母:シャンパンドーロ

 

セレクトセールで2億3500万円もの金額がついたそうですね。

 

体質が強ければトレーニングがたくさんできますので、かなり活躍できるかもしれません。ただ体質が弱いとどうしようもないのでその辺りはチェックが必要ですね。

 

グアン(牡)
キーファーズ、三嶋牧場

父:オルフェーヴル
母:マルヴァーンスプリング

 

このオルフェーヴル産駒はかなり評判の高い馬だそうですね。

 

池江厩舎の中で牝馬では1番の期待馬かも?というくらいの馬だそうです。

 

9月10日にデビュー予定になっていますね!

 

サトノにも騎乗するか?

昨年は期待馬の一頭でありますサトノケンシロウに騎乗しましたが、今年ももちろん期待の良血馬がスタンバイしているようですね。

 

2017年の2歳馬で評判になっているのがサトノグノワールですね。

ディープインパクト産駒でセレクトセールで1億7000万円の値がついた馬のようです。今年の池江厩舎の1番期待されている馬かもしれません。

 

厩舎の先輩であるサトノダイヤモンドのような存在になれるでしょうか?

 

でも1番の期待馬はなんとなくルメール騎手が騎乗しているような気もしますが(笑)

 

他にもキャロットファームの馬にも騎乗するか?

2017年の3歳牝馬クラシック戦線を戦っているリスグラシューですが、この馬はキャロットファームが馬主さんですね。

池江厩舎所属でキャロットファームの良血馬も当然いますので、この馬たちにも騎乗するかどうか注目が集まります。

 

いずれにしても、一度は同級生コンビでの3歳クラシック制覇をして欲しいと思っています。

 

2018年がそんな年になれば楽しいですがどうなんでしょうか。

 

これからまだまだ情報が出てくると思いますので、色々情報が出て来次第追記していきたいと思います!