お手馬

2017年の武豊騎手は見逃せない!クラシックや海外遠征について

2016年の競馬も全て終了し、また新しい年が始まります。2016年のユタカ騎手はG1でも久しぶりに多くの有力馬に騎乗することができましたが、2017年も引き続き活躍して欲しいところですね!

ダートはアウォーディーとドバイへ

チャンピオンズカップと東京大賞典のG1で連続2着となったアウォーディー。2016年は彗星のごとくダート界に現れた感じになりましたが、タイトルは結局JBCクラシックのみとなってしまいましたね。

抜け出してから止まってしまう癖をなんとか治して欲しいですが、年齢も7歳になりますので難しいのでしょうか。フェブラリーステークスには向かわずにドバイワールドカップに直行するというローテーションを組むことを松永調教師は明言されました。

少し残念ですが、海外の強豪相手に頑張ってもらいましょう!

古馬中距離路線はキタサンブラックと

2016年は中長距離路線で最も安定した戦いを見せたキタサンブラック。全6戦して4着以下がありませんでしたね。G1タイトルも天皇賞・春とジャパンカップの2つを加えて3勝となりました。

しかし最後の有馬記念をサトノダイヤモンドに差されて2着に終わってしまったので、年度代表馬はなかなか難しい感じになりましたね。最優秀4歳以上牡馬も難しいかな?

モーリスが天皇賞・秋と香港カップが強すぎたので仕方ない部分はありますが、もちろん2017年の主役の一頭であることは間違いありませんね。

春の予定はまだ未定ですが、秋には北島三郎オーナーが凱旋門賞に行きたいと言っているのでそこが一番の大目標となるでしょう。ディープ産駒は凱旋門賞で苦戦していますが、この馬はディープのお兄さんであるブラックタイド産駒。

また前で競馬できる点はかなり有利だと思われますので好勝負を期待せざるを得ませんね!

古馬マイル路線はエアスピネル

2016年のクラシックを全て戦ったエアスピネルが適距離と思われるマイル路線に行きますね。まずは京都金杯からの始動戦となりますが、デイリー杯以来の勝利を目指して欲しいと思います。

当然春の目標は安田記念とか香港あたりになるのでしょうか?2017年にG1に昇格する大阪杯あたりも候補に入ってくるのかもしれませんが、ここはキタサンブラックとの兼ね合いがあるかもしれませんね。

いずれにしてもクラシックを取れなかった悔しさを2017年には存分に晴らして欲しいと思います!

3歳クラシックは?

現時点で牡馬の有力馬というのはまだいてないのが現状でしょうか。きさらぎ賞にタガノアシュラで挑むことは発表されていますが、この馬でクラシックを!という馬はまだいないですね。

強いてあげればエアスピネルの弟のエアウインザーでしょうかね。

牝馬には阪神ジュベナイルフィリーズの2着馬リスグラシューがお手馬として戻ってくると思われますので、こちらは負けて強しの内容だっただけに楽しみですね。

2016年ダービー馬になったマカヒキも年明けはまだ1勝馬の身でしたから、まだまだこれから有力馬が出てくると思います。

ユタカ騎手のお手馬で有力馬が出てくることを期待したいですね!