G1レース

2017年宝塚記念の枠順決定!キタサンブラックは8枠10番から!

2017年の上半期のG1シリーズも最終戦となりました。

 

出走頭数も少ない11頭になりましたが、最少頭数の9頭にはなりませんでした。

さて今年の宝塚記念の大注目はキタサンブラックであることは間違いないでしょう。

 

枠順が決定しまして、大体の天気も予想できるようになってきましたのでデータを少し分析したいと思います。

キタサンブラックは8枠10番

最も注目を集めているキタサンブラックですが、8枠10番に決まりましたね!

 

今までの内枠と違って少し外側の枠になりましたが、登録頭数も少なく最初のコーナーまでもかなりの距離があるためそれほどの不利はないでしょうね。

 

天皇賞・春で2着だったシュヴァルグランは5枠5番、そしてG1・2勝馬のミッキークイーンは7枠8番、上がり馬でルメールの騎乗するシャケトラは6枠6番となっています。

8枠が4連勝中

そしてこういうビッグレースで最も怖い騎手であるデムーロ騎手のサトノクラウンは8枠12番となっていますね。

そして宝塚記念はこの4年間は8枠が4連勝ということになっていますね。

 

その8枠に武豊騎手のキタサンブラックとデムーロ騎手のサトノクラウンが入っています。

 

これは5連勝ほぼ確実になったのかもしれませんね(笑)

 

そしてこのキタサンブラックとサトノクラウンは同期世代。

 

クラシックでも戦った相手ですが、今はちょっとキタサンブラックの方が実績的には上になっていますが果たして今回はどうなるでしょうか?

天気は雨予報

宝塚記念が行われる2017年6月25日の関西地区の天気予報は今の所雨のようですね。

 

このシーズンですので、宝塚記念は雨のことが結構多いですね。

 

今回のキタサンブラックは勝って凱旋門賞へ!ということで挑みますが、ディープインパクトの勝った時も雨が降っていました。

 

今回も雨が降るとしたら、「欧州遠征で勝つには雨の馬場でも勝てないと無理だよ」と競馬の神様がキタサンブラックに試練を与えているのかもしれませんね(笑)

 

ただキタサンブラック自体も重い馬場は苦手ではないと思いますが。

 

この重い馬場を得意にしているのが前述のサトノクラウンですね。

 

デムーロジョッキーが大きな壁となるのでしょうか?

11頭しか登録がない宝塚記念をどう考えるか?

ただ今回の宝塚記念はかなりの少頭数ですので、実力がモロに出ると思うのでやはりキタサンブラックが有利でしょう。

 

ただこの春のグランプリと名付けられたレースですが、いつもオールスターメンバーが集まっているとは言い難いメンバー構成ではありますね。

 

有馬記念とはそのあたりが全然同じグランプリでも格が違うように感じてしまうところでしょう。

 

それと今年は同じ阪神競馬場で2000メートルのG1大阪杯が新設されていますので、さらにこの宝塚記念にメンバーが集まらないと外野の声がうるさいですからね(笑)

 

でも今年は2億円ボーナスがかかるキタサンブラックの出走でなんとか注目度は保つことができましたが(笑)

 

とりあえず来年どんなメンバーになるかは注目ではあります。

 

第58回宝塚記念の発走は15時40分です。注目しましょう!