3歳クラシック

2018年3歳牡馬クラシック有力馬のベスト5はこの馬!

2歳戦線も有力馬がかなり出てきて2018年の3歳クラシックが楽しみになってきました!

強いと思われる馬たちが2017年の3歳馬たちよりも今年の方が多いイメージがあります。

やはりディープインパクト産駒が強いとそういう気になるのかもしれませんね。

それと今年の2歳戦では強かった馬の弟たちなどが出てきていますので、そういうことも影響しているかもしれません。

2018年1月の段階ですから、これからまだまだ有力馬が出て来るかもしれませんが、今の段階での有力馬について考えてみましょう!→1位に推していたワグネリアンがダービーを勝利しました!

あっ、でも個人的な感想ですので、「そうじゃないだろ!」という意見もあるかもしれませんが、その辺はご容赦ください(笑)

第5位のクラシック候補はレイエンダ

いきなり超良血馬が出てきましたが、2017年ダービー馬レイデオロの弟レイエンダをあげさせてもらいました。

もう少し上の評価もあるかもしれませんが、やはり骨折という順調さを欠いたのは苦しい気がします。

レイエンダの骨折からの復帰次走は?レイデオロとの評価の違いは?

もちろんあっさり勝ってしまうだけの血統背景はもちろんありますが、ここは2018年の現段階では5位ということにさせてもらいました。

第4位はヘンリーバローズ

そして第4位ですが、未勝利戦を楽勝しましたヘンリーバローズにしました。

デビュー戦ではワグネリアンに惜しくも負けてしまいましたが、ほぼマッチレースの様相でしたし、能力が高いのはわかっていましたからね。

次走がすごく楽しみなのですが、クラシック戦線に乗ってくるのは間違いないところです。

ただこの馬に心配なのは脚元です。

兄であるシルバーステートが有り余る能力をなかなか発揮できなかったのがやはり少し心配なところではあります。

足さえまともならダービーまではこの馬はかなりの有力候補になるのではないでしょうか?

ミルコ・デムーロ騎手はこの馬を選ぶのでしょうかね!

第3位のクラシック候補はグレイル

そして第3位にしたのは、武豊騎手で京都2歳ステークスを勝ったグレイルです。

ハーツクライ産駒ということもあり、なかなか奥が深い馬だと思いますが、クラシックではかなり楽しみな存在になると思いますよ!

次走は共同通信杯ということで、ここで強敵とまた対決することになると思いますが、ここをあっさりクリアするようならバケモノかもしれませんよ!

それ次第で順位をもう一度考えようと思います。

第2位のクラシック候補はオブセッション

そして第2位に挙げたのはオブセッションです!

2走目となったシクラメン賞では2歳レコードを出す圧勝。

レースぶりも大物感溢れるレースでこれはとんでもない馬かもしれません。

藤沢厩舎は昨年から何か勢いがすごいですね。

次走は共同通信杯ということでしたが、弥生賞に変更になったとのこと。

→残念ながら亡くなってしまいました。ご冥福を祈ります。

同率第2位はダノンプレミアム

そして朝日杯を制したこの馬の名前を挙げないわけにはいかないでしょう。

朝日杯を圧勝したダノンプレミアムを同率2位にさせていただきました!

前につけて、そして最後の上りが最速だったら、この馬よりも後ろの馬はどうしようもありませんからね。

見事な競馬で中内田厩舎初のG1の栄誉をもたらしました!

3歳になってからはどんなローテーションになるのかはこれから発表になると思うのですが、当然目標はダービーにあるでしょう。

距離の克服ももちろん課題としてあると思いますが、最近の朝日杯を制した馬の中では最も大物感がありますね!

次走はどこなのかかなり注目が集まります!

クラシック最有力馬はワグネリアン

現段階でのクラシック候補のトップにはワグネリアンを推します。

これまでのディープインパクト産駒で最もディープに似ている気がするのが、その理由ですね!

天気の悪い重い馬場で心配しましたが、それも杞憂に終わる圧勝。

脚さばきが少しディープインパクトっぽいというのと勝負服の影響があるかもしれませんが(笑)

前走は東京スポーツ杯2歳ステークスに出走しましたが、ここをあっさりとクリアしました。

マイル王モーリスの弟でありますルーカスと対戦しましたが圧勝しました!

現時点での完成度の違いがありましたね。

ただルーカスに関しては、兄モーリスの本格化と同様、クラシックの時点で成長しているかどうかが鍵となる気がします。

そして注目のクラシック前哨戦として選ばれた次走は弥生賞です!

福永祐一騎手にとって、ダービー馬との出会いになったのかもしれませんね!

→そしてついにダービー馬となりました!

でもここではオブセッションとの戦いが注目を集めそうです。

もちろん、今後もまだ有力馬が出てくると思いますので、追記していきたいと思います!