3歳クラシック

武豊騎手の2018年3歳クラシックはグレイルかジャンダルムか?

武豊騎手が2018年の金杯でいきなりブラックムーンで重賞勝利をいたしました!

 

有馬記念で勝利して金杯でも勝利といい流れは続いているようにも思えますね。

 

そして気になるのが2018年のクラシックでのパートナーでしょう。

 

今のところ有力なのは京都2歳ステークスの勝ち馬であるグレイルとホープフルステークス2着のジャンダルムでしょうね。

 

果たして武豊騎手はどちらの馬に騎乗するのでしょうか?

グレイルは共同通信杯から

まずは2戦2勝のグレイルについて考えてみましょう。

 

京都2歳ステークスで下した相手がG1に昇格したホープフルステークスを勝ったタイムフライヤーでした。

 

もちろんたった1回勝っただけで、タイムフライヤーよりも強いということにはならないのでしょうけど物差しにはなりますよね。

 

少なくとも2018年1月現時点でのことになりますが、クラシック戦線でグレイルが有力候補であることは間違いないところでしょう。

 

2018年の初戦は2月11日の共同通信杯ということが発表されています。

最近のトレンドとなっている共同通信杯→皐月賞だからローテーション的にはいいと思いますけど天候が心配ですね。

特にこの時期の東京は雪が降ることもあるだけにちょっとそこだけが心配かもしれません。

 

ハーツクライの産駒は成長力があると言われていますので、期待はかなり大きいでしょう。

ジャンダルムは弥生賞から

もう一頭有力なパートナー候補なのがジャンダルムですね。

 

デイリー杯2歳ステークスを勝利して、ホープフルステークスでも2着になっています。

 

賞金的にはクラシックに行けるのはほぼ当確ラインと言えるでしょう。

 

ただ気になるのはこれまで戦ってきた相手関係だと思いますが、次走はいきなりの試金石になるかもしれません。

 

2018年ジャンダルムの初戦は弥生賞から始動するとのことです。

https://twitter.com/mambo_ds96/status/949163245050277889

ここではクラシック最有力候補である2頭との対決がありますね。

 

ワグネリアンとオブセッションが出走しますので、ジャンダルムは3番人気以下になるのは間違いないでしょう。

 

ここでいい競馬をすれば、ジャンダルムもクラシック候補として十分通用する可能性も上がるのではないでしょうか。

 

ただこの馬で気になるのは、お母さんが短距離馬出会ったビリーヴだということでしょうか。

どちらを選ぶのか?

これまでのお付き合いなどを考えた場合、ジャンダルムの馬主はマエコウフォームの前田幸治さんですのでジャンダルムを選ぶ確率が高いです。

 

ただグレイルの底をみせていない強さには武豊騎手も魅力を感じているに違いないでしょう。

 

2018年の初戦の競馬ぶりで決めるような気がしますが、共同通信杯でのパフォーマンス次第ではありますがグレイルを選びそうな気がしています。

 

ただジャンダルムが弥生賞で圧巻のパフォーマンスを見せればまた違ってくるとは思いますが(笑)

 

何れにしても共にディープインパクト産駒ではないというのが、渋くていいのかもしれません。

キズナ以来のクラシック制覇が見たい!

もちろんこの2頭以外にも有力馬が出てくる可能性もありますけど、久しぶりにクラシックを勝つユタカジョッキーが見たいですね〜

https://twitter.com/emi20131109/status/950019092651556866

もうかれこれキズナの日本ダービーからクラシックでの勝利はありませんのでもう5年も経過することになりますし。

 

2016年のエアスピネルよりも大きい期待をかけて皐月賞・ダービーへと向かっていってほしいところです!

 

グレイル・ジャンダルム共に応援したいと思います!

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