武豊G1成績

武豊騎手の朝日杯FSの全成績一覧!2017はアサクサゲンキか?

2017年に新設G1が創設されました。

 

大阪杯を勝利しましたので、未勝利G1はこの朝日杯とホープフルステークスになります!

武豊騎手の未勝利G1は?朝日杯FSで2着が4回!ホープフルSも!

 

なんとか勝利して完全G1制覇に王手をかけてほしいところです(笑)

武豊騎手の未勝利G1

武豊騎手で朝日杯FSといえば、僕はスキーキャプテンをつい思い出してしまいますね。

asahihai1994

2015年も確かに惜しいレースでしたが、「黒」と「白」の対決であった1994年のレースが非常に印象的に残っています。

 

他にもエイシンガイモンやエイシンキャメロンなどエイシン勢もいい成績を残せています。

 

でも一番びっくりしたのは、スキーキャプテンが朝日杯FSの初騎乗だったということですね。それではみていきましょう。

朝日杯フューチュリティSの全成績一覧

馬名 人気
1994 スキーキャプテン 2 2
1995 エイシンガイモン 2 2
1996 ランニングゲイル 4 5
1997 アグネスワールド 4 3
1998 エイシンキャメロン 2 2
1999 マチカネホクシン 3 3
2002 サイレントディール 8 3
2003 グレイトジャーニー 7 2
2004 マイネルハーティー 4 7
2005 ダイヤモンドヘッド 5 4
2007 ヤマニンキングリー 7 5
2008 ブレイクランアウト 3 1
2012 ティーハーフ 5 6
2013 ベルカント 10 3
2014 アクティブミノル 5 9
2015 エアスピネル 2 1
2016 タガノアシュラ 14 5
2017 アサクサゲンキ

これまでに17回の騎乗で2着が4回ありますので、相性のいいレースとはいえないでしょう。

 

なんといっても勝っていませんし(笑)

 

では2着4回の回顧を少ししてみましょう。

朝日杯FS2着4回を振り返ろう

最初の2着は初めての騎乗だったスキーキャプテンですね!

 

久しぶりにこの名前を聞いたのがラニがアメリカ三冠レースに挑戦したというニュースです。

 

当時新進気鋭であった森厩舎でしたから、アメリカ遠征をこのスキーキャプテンにも期待したのですが残念でした。

 

そして次の2着がエイシンガイモンですね。彼のときはバブルガムフェローという凄い1番人気がいました。これは完敗でした。

 

しかし1997年の天皇賞をエアグルーヴでバブルガムフェローに雪辱しています(笑)

eishingaimon

そして3度目のエイシンキャメロンの時はこれこそ本当に勝ちそうなレースでしたよね。

 

この時の勝ち馬が後にパートナーとなるアドマイヤコジーンというのも皮肉な話でしょうか(笑)

 

そして2015年のエアスピネルですね!

最後完全に抜け出した!と思ったところリオンディーズの脚色だけが際立っていました!

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結局リオンディーズも日本ダービーまで勝てずに終わったので、言い方が悪いですが、武豊のG1完全制覇を阻止するために生まれた馬!のようになっています(爆)

 

しかしこう見ると本当に縁のないレースなのかもしれませんね。

2017年朝日杯にはアサクサゲンキか?

そして2017年に騎乗する馬は何になるのでしょうか?

 

今のところ有力なのは、ジャンダルムのようですが、この馬はホープフルステークスにまわるようです。

 

小倉2歳ステークスを勝利したアサクサゲンキになる可能性が高そうな感じがします。

 

今年も武豊騎手の話題に盛り上がりそうですが、どの馬で参戦するかも含めて動向を注意しておきましょう!