武豊G1成績

武豊騎手のチャンピオンズカップ人気成績一覧!2018は何に乗る?

チャンピオンズカップに名称が変わって3年目の2016年にこの名前のレースでの初制覇の大チャンスが訪れていました!

惜しくも2着でしたが存在感を示せたレースになったと思います。

ジャパンカップダートの時は4勝を挙げていたこのレース、この中京に変わった舞台でも勝ちたいところでしょう。

ジャパンカップダート(JCD)時に4勝

これまでに武豊騎手は4勝していますが、その内の3勝が一番人気です。

そしてあ2回一番人気がありまして連対を外したのは2014年のコパノリッキーだけとなっています。

それではこのJCD及びチャンピオンズカップの成績を見ていきたいと思います。

チャンピオンズカップの全成績一覧

馬名 人気
2000 マチカネホクシン 9 10
2001 クロフネ 1 1
2002 ゴールドアリュール 5 2
2003 ユートピア 12 3
2004 タイムパラドックス 1 4
2005 カネヒキリ 1 1
2006 シーキングザダイヤ 2 1
2007 ヴァーミリアン 1 1
2009 ヴァーミリアン 8 2
2010 ヴァーミリアン 14 4
2011 ラヴェリータ 4 10
2012 エスポワールシチー 10 2
2013 ワンダーアキュート 2 6
2014 ワンダーアキュート 5 5
2015 コパノリッキー 7 1
2016 アウォーディー 2 1
2017 アウォーディー 5 4
2018

これまでに17回の騎乗で1着が4回、2着が3回ありますので、相性のいいレースということがいえるでしょう。

ただ勝利となると2007年のヴァーミリアンまで遡りますので、そろそろ勝ち星が欲しいところでしょうか。

クロフネでの圧勝

過去の4勝の中で最も強烈なインパクトを残したのは、2001年のクロフネでしょうね。

春のレース時はNHKマイルカップに勝利し、ダービーにも挑戦していました。

秋は天皇賞の路線に行くと思われていましたが、当時の外国産馬のルールにより出走できない事態に。

(当時は外国産馬の天皇賞出走が2頭までと決まっており、賞金順でクロフネは除外対象に)

仕方なく使った初ダートの武蔵野ステークスで驚異的なタイムを出して圧勝。

このダート路線に矛先を変えてきました。

そして迎えたジャパンカップダート当日、競馬ファンの度肝を抜く圧勝でドバイ制覇やブリダーズカップ制覇が現実のものと思えた瞬間でしたね!

あのまま走り続けるのを見たかった馬でした。

残りの3勝は?

そして2度目の制覇がタイムパラドックスです。

最後の方は疎遠になってしまった松田博資厩舎の馬で、この馬とも長くコンビを続けていたと思います。

3回目の制覇が「砂のディープ」と言われたカネヒキリですね。

この馬もダートではとにかく強かったです。もちろんここも1番人気で見事に快勝しています。

そして最後に勝ったのが、2007年のヴァーミリアンです。

この馬のことは武豊騎手が凄い褒めていましたね!

すごく乗りやすかった馬だったようです。

3年連続でこの馬とのコンビで出場しましたが、勝ったのは最初の年だけでした。

2018年チャンピオンズカップは?

そして2017年はアウォーディーに騎乗しました!

じりじりとしか伸びないので結果的には5着に終わってしまいましたね。

このレースはムーア騎手がうまく乗りすぎました。

そして2018年にはどの馬に乗るのでしょうか?

まだ決まってはいないと思いますが、有力馬に乗って欲しいですね!

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