お手馬

ダンビュライトは武豊騎手で次走神戸新聞杯から菊花賞へ!

春のクラシックである一定以上の成績を収めたダンビュライト。

 

賞金加算は全くできませんでしたし、2017年は勝利することもできていませんが、王道ローテを進むことが発表されています。

 

秋のローテーションは神戸新聞杯から菊花賞というクラシック最終戦に挑戦する意向ですね。

ダンビュライトの春の成績は?

まずはダンビュライトの春の成績を見ていきたいと思います。

レース名 場所・距離 騎手 着順 人気
きさらぎ賞 京都1800 ルメール 3 2
弥生賞 中山2000 ルメール 3 5
皐月賞 中山2000 武豊 3 12
日本ダービー 東京2400 武豊 6 7

こう見ると、本当に勝ちきれない馬なんだなあ~と思いますね(笑)

 

https://twitter.com/YUTAKA_BABY/status/870863231153090561

 

きさらぎ賞でせめて2着に入っていれば賞金加算ができて、この秋も安心して菊花賞に参戦できるのですがまだ1勝馬の身ですので神戸新聞杯でも権利を取る走りを見せる必要があります。

 

ただ勝ちきれないまでも常に上位をにぎわせている馬ですので、逆にいうと馬券的にはおいしい馬なのかもしれませんよ。

 

ダンビュライトは神戸新聞杯へ

そして秋は春のクラシック2冠に続いて武豊騎手で神戸新聞杯に挑みます。

 

武豊騎手も他に菊花賞への有力なお手馬もおらず、このダンビュライトが実績も上位ですし。

 

ただ1勝馬で収得賞金が1050万円ですので、ここはなんとか3着までというよりも2着以内が欲しいですね。

 

ライバルはレイデオロか

この神戸新聞杯でのライバルはというと、やはりダービー馬であるレイデオロになってくるのでしょうね。

 

ただレイデオロはここがメイチではありませんし、菊花賞には参戦しません。

 

神戸新聞杯の後はジャパンカップと明言されています。

 

他には弥生賞馬のカデナ辺りが有力になってくるのでしょうか。

 

また上がり馬ということであれば、このダンビュライトと同じくルーラーシップ産駒のキセキがいます。

 

このキセキという名前を聞いた時はフジキセキ産駒?と思いましたがもうフジキセキ産駒はいませんでしたね(笑)

 

角居厩舎の上がり馬ですね。菊花賞は「たぶん行かない」で「絶対行かない」ではないという言い方をしているようです。

 

2着までに入れば行くかもしれませんね。

 

菊花賞に出走はする?

ルーラーシップ産駒の菊花賞成績はまだもちろんありませんが、今のところの感じで行くと悪くはないのかもしれません。

 

ただ毎年そうなのですが、最近の菊花賞には有力馬の参戦が少ないと思われます。(昨年はサトノダイヤモンドが強い競馬をしましたが)

 

今年はダービー馬レイデオロは使わないですし、ダービー3着馬のアドミラブルも参戦しません。

 

そうなるとこのダンビュライトにもかなりチャンスが出てくると思いますので、なんとか権利を取ってほしいですね!

 

神戸新聞杯は9月24日スタートです!