3歳クラシック

朝日杯はダノンプレミアムが圧勝!次走は弥生賞かスプリングSか?

武豊騎手がまだ勝っていないG1レースである朝日杯フューチュリティステークスですが、ディープインパクト産駒のダノンプレミアムが圧勝しましたね!

 

1番人気に推されたダノンプレミアムでしたが、全くもって危なげない走りをしましてこのレースを圧勝いたしました。

 

これで3戦3勝となり、全勝で2歳チャンピオンとなりましたね!

 

ただ今年からホープフルステークスができたので、どちらが2才チャンプになるかわかりませんが。

ただホープフルステークスの結果次第ですが、ダノンプレミアムが2才チャンピオンになると思います。

最優秀2歳牡馬に選ばれましたね!

 

春のクラシックが楽しみになりましたよ。

朝日杯FSを圧勝!

無敗で朝日杯を制した馬はこれまでにも多くいましたね。

 

しかしここまでの大物感を持って来年のクラシックに進むとなれば、かなり話は別になってきます。

私の記憶にある限りでの強い朝日杯ホースといえば、最も古いものでフジキセキでしょうか。

 

この馬も3戦3勝で次走の弥生賞も圧勝しましたね。

 

そしてもう一頭浮かぶのは1997年のグラスワンダーでしょう。

 

グラスワンダーの時には、外国産馬でしたのでクラシックには進めなかったわけですが、将来がかなり楽しみな馬になった気がしましたね。

そして今回のダノンプレミアムは前走のサウジアラビアRCに続いての圧勝という事で、強さがはっきりしてきましたよね。

クラシックの王道へ

ただ少し心配なことが、あまりにもマイルの距離で強すぎるので、距離が持つのか?という不安はありますね。

 

少し鮮やかに勝ちすぎているから、粗探しをしたくなるのでしょうかね(笑)

中内田厩舎初のG1ホースということになりましたが、来年はもちろんクラシックに進むのは間違いないでしょう。

次走は弥生賞?それともスプリングS?

2才チャンプの称号を提げることになると思われるダノンプレミアムですが、次走というか3歳の初戦はどこから始動になるのでしょうか?

 

普通に考えれば皐月賞での前哨戦である弥生賞かスプリングSのどちらかになると思われます。

 

ただここまでの距離が一気の距離延長をするのはないかな?という気もするので、初戦はスプリングステークスが有力かな?という気がしています。

 

と思っていたのですが、なんとスポーツ新聞の報道では弥生賞が次走の予定とのことです。

 

ライバルたちもこの弥生賞の出走を予定しているので、すごい対決になりそうですね!

ライバルはワグネリアンか?

ここまで強い競馬をしますと相手はいるのか?と思ってしまいますが、2018年のクラシックにはかなり有力馬がたくさんいますね。

 

その中でも一歩抜きん出ると思われていた存在がワグネリアンでしたが、ここにダノンプレミアムが有力候補として名前が出てきましたね!

 

確かにマイルまでの距離に強い競馬をしていますが、ディープ産駒ですし、母の父は2015年ダービー2着のサトノラーゼンと同じですからそれほど実は距離も不安ではないと思われます。

 

2018年クラシックは例年以上に盛り上がる可能性が高そうですよ!

 

ダノンプレミアムは前に行く馬で強い馬ですから、本当に注目が集まりますね!

 

2018年のクラシックの主役はこの馬になるのでしょうか?

 

注目をして行きたいと思います!