ディープインパクト

ディープインパクト産駒のダービー馬まとめ!牡馬の超大物は現れるか?

 

3歳クラシック路線を語る上でディープインパクト産駒というのは絶対に外すことができない要素の一つとなっています。そして競馬の祭典日本ダービーにおいても、その大切な要素というのは必要になっていると思います。

ディープインパクト産駒でこれまで日本ダービーを勝った馬たちをまとめてみました。

2012年ディープブリランテ

まず種牡馬デビューしたのが2010年ですから、3歳クラシック路線は2011年の出走が初めてとなりますね。

2011年には有力な馬を輩出することはできませんでした。最高着順は9着のトーセンレーヴでしたね。

しかし翌年の2012年には早くもダービーを制覇することになります。3番人気だったディープブリランテですね。

このレースの1番人気はこれもディープインパクト産駒のワールドエースだったのもありますが、有力な馬をこの2世代目で早くも輩出しています。

このディープブリランテは2017年に種牡馬デビューしますので、早くもディープの孫が出走することになります。これはこれで楽しみですね。

ディープインパクト産駒の最初のダービー馬ということで、後世も名前が残ることとなります。

2013年キズナ

そして2013年のダービー馬は武豊騎手騎乗のキズナでした。この2013年はキズナのためにあった年のような気がしています。

ダービー制覇後に凱旋門賞で4着になったりしたのですが、その後G1レースを勝てませんでしたのでかなり強い馬というイメージは少ないかもしれません。

しかし、武豊騎乗のディープの子でダービーを、というのがかなり絵になりましたので、人気はとてつもなく高かった馬だと思います。

今後種牡馬としてダービー馬は輩出してもらいたいと思っています!

2016年マカヒキ

そして記憶に新しい2016年のマカヒキですね。この年のダービーは上位3番人気までがディープイパクト産駒で、かなりうディープ産駒の有力牡馬が出始めてきている感じはあります。(マカヒキ・サトノダイヤモンド・ディーマジェスティ)

しかしながら、ダービーを勝ったマカヒキですが、現在のところ他のG1レースに勝っていませんので、ダービーが1番輝いた時期になっています。

ダービー2着であったサトノダイヤモンドが菊花賞と有馬記念に勝利しまして、2017年の秋には凱旋門賞へ挑戦ということになっていますが、ダービーを勝っての超大物馬は今のところ出現していませんね。

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2017年のアドミラブルはダービーを勝てるか?

そして2017年の日本ダービーですが、青葉賞を勝利した大物という呼び声の高いアドミラブルがディープインパクト産駒の代表として出走いたします。

今年のメンバー構成でいいますと、皐月賞馬であるアルアインもディープ産駒ですが、多分アドミラブルが1番人気になるのではないでしょうか。

アドミラブルかアルアインか。どちらが勝ってもディープ産駒の4勝目になります。今年の日本ダービーはどうなるでしょうか?

5月28日に大注目ですね!