ディープインパクト

ディープインパクト産駒のG1レース勝利数は?JRAでは何勝?

武豊騎手騎乗馬の中で最強馬といえばディープインパクト。

 

そのディープインパクトの種牡馬成績がここまでのものになるとは思いませんでしたね。

本当にサンデーサイレンスの後継種牡馬として君臨しています。

 

そのディープインパクト産駒ですが、現在まで一体どれだけのG1に勝利しているでしょうか?

少しまとめてみようと思いました!

ディープインパクト産駒・JRAG1勝利数

2016年も見事リーディングサイヤーに輝いたディープインパクト。

 

これでリーディングサイヤーは5年連続のことになります。それではデビューした2010年のG1成績から順に見ていくことにしましょう。

2010年 0勝

阪神JFにはオースミマイカとリトルダーリンの2頭の出走を果たしています。

 

そして朝日杯フューチュリティステークスにはリアルインパクトとリベルタスの2頭の出走がありました。

しかし、そのどちらのレースも勝利することはできませんでしたので、デビュー年は0勝ということになります・

2011年 3勝

2011年は桜花賞でいきなりG1勝利を果たします。もちろんこれが産駒のG1初勝利でした。

後は3歳ながらリアルインパクトが安田記念を勝利していますね。

この年はビッグレースの数こそ少ないながらもリーディングではキングカメハメハに次ぐ2位となり、今後の躍進を十分に予感させるものでした。

1 マルセリーナ 桜花賞
2 リアルインパクト 安田記念
3 ジョワドヴィーヴル 阪神ジュベナイルフィリーズ

2012年 5勝

この牝馬三冠馬が誕生した年ですね。そのジェンティルドンナは年度代表馬にも選ばれています。

そして競馬の祭典日本ダービーにもディープブリランテが勝利しています。

クラシック戦線で強いところ見せた年となりました。

そして初めてのリーディングサイヤーにも輝いています。

 ジェンティルドンナ  桜花賞(2年連続)
 ジェンティルドンナ  オークス
 ディープブリランテ  日本ダービー
 ジェンティルドンナ  秋華賞
 ジェンティルドンナ  ジャパンカップ

2013年 5勝

この年で最も注目をされたのは武豊騎手騎乗のディープインパクト産駒であるキズナがダービーを制覇したことでしょう!親子制覇は前年にしていましたが、やはりユタカジョッキーが乗るディープ産駒は絵になりました!

またジェンティルドンナが史上初めてジャパンカップ連覇を果たしています。

そのライバルであったヴィルシーナの悲願のG1もありました!

また2年連続でのリーディングも獲得しています。

 1  アユサン  桜花賞(3年連続)
 ヴィルシーナ  ヴィクトリアマイル
 キズナ  日本ダービー(2年連続)
 トーセンラー   マイルチャンピオンシップ
 ジェンティルドンナ  ジャパンカップ(2年連続)

2014年 11勝

この年はディープ一色という年になりましたね!G1レースを11勝ですから、半数近く勝っています。

中山大障害という渋いレースもありますね!

もちろん3年連続でのリーディングサイヤーにもなっています。

 1  ハープスター  桜花賞(4年連続)
 ミッキーアイル  NHKマイルカップ
 ヴィルシーナ  ヴィクトリアマイル(2年連続)
 ショウナンパンドラ  秋華賞
 スピルバーグ  天皇賞・秋
6 ラキシス エリザベス女王杯
7 ダノンシャーク マイルチャンピオンシップ
8 ショウナンアデラ 阪神ジュベナイルフィリーズ
9 ダノンプラチナ 朝日杯フューチュリティステークス
10 レッドキングダム 中山大障害
11 ジェンティルドンナ 有馬記念

2015年 4勝

この年のG1勝利は4勝。

少しさびしい感じがしますね。

また2歳リーディングもダイワメジャーに譲ることになりました。

ただ4年連続のリーディングサイヤーは獲得しています。

 1  ミッキークイーン  オークス
2  ミッキークイーン  秋華賞
3  マリアライト  エリザベス女王杯(2年連続)
4  ショウナンパンドラ  ジャパンカップ

2016年 8勝

2016年は大躍進の年になりました。

今まで勝つことができていませんでした皐月賞と菊花賞と宝塚記念に勝利しています。

ダートを除いたG1完全制覇まであと少しですね。

もちろん5年連続のリーディングは獲得していますよ!

ディープインパクトG1完全制覇まで未勝利のレースは何?

 1  ディーマジェスティ  皐月賞(初)
 シンハライト  オークス(2年連続)
 マカヒキ  日本ダービー
 マリアライト  宝塚記念(初)
 ヴィブロス 秋華賞 
6 サトノダイヤモンド 菊花賞(初)
7 サトノアレス 朝日杯フューチュリティステークス
8 サトノダイヤモンド 有馬記念

2017年有馬記念まで3勝

そして2017年ですが、まずは皐月賞をアルアインが勝っています。

期待された馬は多かったのですが、少し残念な結果になっているかもしれませんね。

ただ2歳産駒に大物がゴロゴロいますので、2018年が楽しみかもしれませんよ!

 

 1  アルアイン 皐月賞
2 サトノアラジン 安田記念
3 ダノンプレミアム 朝日杯FS

 

2011年~2017年合計 ・・・ 39勝

これまでにG1を39勝していますディープ産駒。

苦手なダートと1200メートルのG1を除けばほぼ勝利できていますので、今後もまだまだ数字は伸ばしそうですね!

ディープインパクト産駒・海外G1勝利数

ドバイで3勝、他に香港とフランスとオーストラリアでの勝利があります。

エイシンヒカリのイスパーン賞は圧巻でした!

 

また元メジャーリーガーである佐々木主浩さんのヴィブロスがドバイターフを制しています。

このオーナーも今後まだまだ勝つのではないでしょうか?

 1  ジェンティルドンナ ドバイシーマクラシック
2 リアルインパクト ジョージライダーステークス
3 エイシンヒカリ 香港カップ
4 リアルスティール ドバイターフ
5 エイシンヒカリ イスパーン賞
6 ヴィブロス ドバイターフ

凱旋門賞は?

そして日本競馬の悲願ともいうべき凱旋門賞はまだ勝ててはいません。

ディープ自身も3着入線で最終的には失格になっているレースだけになんとか産駒には勝利して欲しいと思います。

 

本当は武豊騎手騎乗のディープ産駒で勝ってもらいたいのですが…(笑)

2017年は順当にいけば、現在の2強が挑戦する意向を示していまして、なかでもディープ産駒のサトノダイヤモンドはかなりやれそうな雰囲気はありますよね。

 

さて一体どうなるでしょうか?春競馬が終わる頃にはある程度の輪郭が見えてくると思います!大注目の秋になって欲しいですね!

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