ディープインパクト

ディープインパクト産駒の特徴は?芝とダートの適正や強いレースは?

現在のリーディングサイヤーといえばもちろんディープインパクトです。そしてまた凄い種牡馬成績を残しておりまして、父サンデーサイレンスを彷彿させるような活躍ですね。その今の競馬界を席巻していますディープインパクト産駒ですが、ある程度特徴があるように思えますね。

大種牡馬サンデーサイレンスの最高傑作は?産駒や種付け料など

その特徴について調べてみました。まずは得意な部門から見ていきましょう。

牝馬の産駒が強い

牡馬で複数のG1を勝利しているのは、サトノダイヤモンドとミッキーアイルですが、牝馬の大物は結構いますね。

2017年のファンディーナはどれほどの大物になるかはまだわかりませんが、ジェンティルドンナをはじめ、ドバイターフを制したヴィブロスやミッキークイーン、マリアライトなども複数のG1を制覇しています。

今後もこの傾向はなんとなく続くような気がしています。毎年牝馬の大物が出ている印象がありますしね。

芝マイルの距離に強い

ディープインパクト自身はマイルの距離は一度も走ってはいませんが、産駒はマイルの距離のレースに滅法強いですね。G1でマイルのレースはすべて優勝しています。

一番最初のG1勝ちもマルセリーナの桜花賞です。特にこの桜花賞は4勝とかなり相性のいいレースです。その後リアルインパクトが3歳で安田記念を制しました。これもマイルですね。

ディープインパクト産駒のG1レース勝利数は?JRAでは何勝?

やはり卓越したスピードを産駒に確実に伝えているのでしょうか。

東京・京都のG1に強い

東京競馬場で行われている芝のG1レースはすべて制していますね。ダービーとオークスは3勝ずつしています。また天皇賞・秋やジャパンカップも得意なレースといえるでしょう。広い東京コースが合うということはやはり産駒自身に真の実力馬が多いことも関係してそうですね。

また京都競馬場でのG1にも強いところを見せています。秋華賞は4勝を挙げており、またマイルチャンピオンシップやエリザベス女王杯も2勝しています。平坦コースの京都も相性のいいコースといえるでしょう。

さてここまでは強いところを見ていきました。ではディープ産駒の合わないというか比較的弱いレースはどんなレースか見ていきましょう。

長距離戦に強くない

菊花賞は2016年にサトノダイヤモンドが制覇しましたが、この馬も本質はもう少し短いところがあうでしょう。天皇賞・春のレースに勝てるでしょうか?データだけで見るとあまり強調できるところは少なそうですが…

菊花賞や天皇賞・春は今のところそれほど得意なレースとはいえないと思います。

ダートに弱い

ダートのレースは苦手という傾向はかなり出ているでしょう。産駒は素軽いタイプが多いようでして、パワータイプの馬場は少し苦手な感じがしますね。実際にダートでの大物の名前があがってきません。

ダート重賞で武豊騎手騎乗のボレアスくらいしか思いつきません。今後もこの傾向が続くとJRA・G1完全制覇は難しくなりますね。

牡馬の大物は?

これまで牡馬の大物がいないと言われてきたディープ産駒ですが、サトノダイヤモンドが菊花賞と有馬記念を勝利し、中長距離G1を2勝以上した初めての産駒となりました。

今後天皇賞・春や宝塚記念、また凱旋門賞などに勝利いたしますと初めての牡馬の大物と呼べる産駒になると思います。天皇賞・春は武豊騎手騎乗のキタサンブラックとの対決ですが大注目のレースになります。

2017天皇賞春はサトノダイヤモンドとキタサンブラックの一騎打ち?

このようにディープインパクト産駒の特徴を見てきました。スプリンターとダート巧者は今後出てくるかどうかわかりませんが、父サンデーのように万能型になる日も近いかもしれません。期待したいところではありますね。

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