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デムーロ騎手の宝塚記念人気着順全成績!2017年サトノクラウンで優勝!

現在リーディング争いをしていますミルコ・デムーロ騎手。

 

上半期のG1レースは毎年必ず勝利している印象がありますね。

 

上半期最後のG1レースとなる宝塚記念にも過去何度か騎乗しています。

デムーロ騎手の宝塚記念騎乗は4回!

デムーロ騎手の最初の宝塚記念騎乗は二冠馬ネオユニヴァースの騎乗で短期免許を取って騎乗しにきたのが最初ですね。

当時3歳クラシックの二冠馬が夏のグランプリレースに出るといったことがかなり話題になりました。

 

そのネオユニヴァースを含め、これまで4回の騎乗があります。デムーロ騎手の人気と着順を見ていきましょう。

デムーロ騎手の宝塚記念騎乗馬と全成績

2002年 ・・・ ネオユニヴァース  2番人気 4着

2004年 ・・・ ザッツザプレンティ 5番人気 5着

2015年 ・・・ ワンアンドオンリー 4番人気 11着

2016年 ・・・ ドゥラメンテ        1番人気 2着

2017年 ・・・ サトノクラウン   3番人気 1着

合計 5回の騎乗 1着1回 2着1回 着外3回 連対率.400 複勝率.400

これまでに4回の騎乗がありますが、G1で好騎乗を続けているデムーロ騎手にしては珍しくまだこのレースを勝っていません。

 

ネオユニヴァースで参戦した最初の宝塚記念ですが、ヒシミラクルが勝った年ですね。

 

この年はヒシミラクルに単勝馬券を1200万円買って約2億円儲けた人がいるということで話題になった年です。

 

このネオユニヴァース参戦には色々と賛否がありましたが、古馬よりも5キロの恩恵がある点が参戦の決め手となったようです。

 

ただやはり3歳クラシックを目一杯戦った馬にはやはり疲れが残っていたのでしょうね。2番人気ながら4着に敗れてしまいました。

 

また2016年のドゥラメンテは勝利間違いなし!と思われての騎乗でしたがいつものドゥラメンテのリズムではなく最後捉えることができませんでした。

 

しかもレース後につまづいたようで、そのまま引退するほどの故障をしてしまったのもこのレースでした。

宝塚記念で故障した馬といえばライスシャワーが思い浮かびましたが、ドゥラメンテの秋は凱旋門賞挑戦という目標がありましたので残念でしたね。

2017年はサトノクラウンで優勝!

そして2017年のパートナーはサトノクラウンに騎乗しました。

 

香港でG1ホースになったサトノクラウンですが、日本でのタイトルはまだありませんね。

 

ただこのレースには現役最強馬のキタサンブラックがG1・3連勝をかけて出走するので、なかなか勝つまでは難しいかもしれません。

 

ただ色々と大穴をあける騎乗をすることも多いデムーロ騎手だけに注意はしておかなくてはなりませんね!

 

そして3番人気で見事差し切り勝ちを決めました!

 

やはりデムーロ騎手はこういう舞台には強いですね!

 

これでG1は20勝目になりました!

 

人馬一体で勝利をつかんだサトノクラウンとデムーロ騎手。

 

秋も大いに楽しみになるレースとなりました!

2017宝塚記念はキタサンブラックの1強か?相手を予想してみる!

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