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エピカリスはUAEダービー2着で次走ベルモントステークスに!

2016年武豊騎手がアメリカの三冠レースにラニで挑戦しましたが、2017年も日本の馬がアメリカの三冠レースの最終戦、ベルモントステークスに挑戦いたします。

2017年6月10日に行われるベルモントステークスに挑戦するのはエピカリスです。そのエピカリスについて少し記事をかいてみたいと思います。

美浦の萩原厩舎所属

エピカリスは関東馬ですね。父ゴールドアリュール、母スターペスミツコで母父がカーネギーという血統です。

父ゴールドアリュールは日本でダートG1を勝っている名馬ですね。武豊騎手とのコンビでG1を4勝しています。その中にはフェブラリーステークスも含まれています。

産駒の傾向としては、やはりダートで走る馬が多いですね。2017年のフェブラリーステークスを勝ちましたゴールドドリームやコパノリッキーなどがいます。

もちろんエピカリスも初戦からダートを主戦場にしています。

前走UAEダービーで2着に

2016年の8月にデビューしたエピカリスですが、そこから年内3連勝を飾ります。

そして年明け初戦となったヒヤシンスステークスで単勝1.4倍の圧倒的1番人気に応え快勝。

ドバイのUAEダービーに挑戦することになりました。

UAEダービーは2016年にラニが勝ったレースでもあり、ここで好勝負することがアメリカ三冠レースへの試金石になるところでドバイへ出発しました。

このレースでは2番人気と上位人気を集め、結果は惜しくも2着と勝てませんでしたが、最後の直線でUAEのサンダースノーとの2頭のマッチレースになりましたね。

ただこのようなレースができたことで、今後のレースに期待を持てるレースとなったことは間違いないところでしょう。

鞍上はデビューから5戦全てクリストフ・ルメール騎手が騎乗し続けているところもプラス材料になると思います。

海外の強豪馬と対等に戦えたので陣営はかなり自信を持って挑めるのではないでしょうか。

ベルモントステークスはアメリカ三冠最終戦

ベルモントステークスはアメリカ三冠レースの最終戦になります。ニューヨークにあるベルモントパーク競馬場のダート約2414メートルで行われるレースですね。

日本からは2016年にラニが挑戦して以来、二年連続での出走となります。

参照:F氏のひとりごと

ラニはこのレースで昨年は3着に入る大健闘をしています。今年はエピカリスがどのような競馬を見せてくれるでしょうか?

ここでいい勝負をすれば、毎年のようにダート戦線の3歳馬たちがアメリカへの挑戦をするようになっていってほしいですね!

このベルモントステークスですが、馬券は買えるみたいです。

ただテレビ中継はグリーンチャンネルに入っていないと多分見れませんので、この機会にグリーンチャンネルを見れるスカパーに加入するのもありだと思いますよ!

今なら一か月分の料金で最長二か月見れますので、グリーンチャンネル以外のスポーツチャンネルと組み合わせて入るのもありです(笑)

ただ秋には凱旋門賞もありますし、その時に入りたいな~とも思うのですが。でも凱旋門賞は昨年もフジテレビが中継したので、今年もしそうですけどね。

グリーンチャンネルに加入するには、月初の方がよいと思います。この機会に6月月初に加入してみてはいかがでしょうか?