種牡馬

フランケルの血統や競走成績は?今年期待の産駒はウォッカとの仔?

史上最強馬とも言われています欧州の種牡馬フランケル。2017年の優駿牝馬オークスでもソウルスターリングが勝利したように、日本競馬でも産駒が順調に走っていますね。

このフランケルですが、現役時代はどれほどすごかったのか?また今後の注目産駒について見ていこうと思います。

フランケルの血統は?

フランケルは欧州競馬で超一流の競走成績を残しましたがその血統を調べて見ました。

父Galileo 母Kind

母の父 Danehill

父Galileoは言わずと知れた大種牡馬ですね。サドラーズウェルズの直仔でイギリスダービーなどを勝った名馬でもありました。

そして種牡馬になった後も、数々のG1馬を輩出しています。ただし、日本では輸入されてはいるもののあまり活躍馬は現れていません。

そして2008年2月にフランケルは生まれています。そしてフランケルはイギリスのヘンリー・セシル調教師に管理されることになります。

フランケルの競走成績は無敗

2010年の8月の2歳でデビューしたフランケルはデビュー戦でのちにキングジョージなどを勝つナサニエルを半馬身差で抑えデビュー勝ちします。

そしてここからフランケル伝説が始まりました。

その後の2戦は圧倒的大差で勝利し2歳最終戦も快勝、4戦4勝で翌年のクラシックの前売りで圧倒的な一番人気となっていました。

またタイムフォーム誌のレイティングでも2歳馬としては驚異的な数値だったようです。

3歳の最大目標である英ダービーには行かず、結局マイル戦線を中心に活躍することに。

2000ギニーは6馬身差の圧勝、そして次走のセントジェームズパレスSをなんとか押し切って勝利した後、サセックスSでは古馬最強マイラーと目されていたキャンフォードクリフスらを5馬身差で圧倒。

3歳最終戦も勝ったことで年度代表馬に。またレイティングにおいても史上に残る名馬たちと肩を並べるほどの存在になりました。

 

そして迎えた4歳シーズンの2012年、マイル戦では敵なしのフランケルは前年から3度の挑戦を退けていたエクセレブレーションをロッキンジステークスでも5馬身差をつけて勝利。

そして5度目の対戦となったクイーンアンステークスでは11馬身差をつけての圧勝と相手にしませんでした。

このエクセレブレーションという馬はフランケルには叶わなかったものの、ジャック・ル・マロワ賞やクイーンエリザベス2世ステークスの英仏のG1を勝利するなどしていますので、かなり強い馬だったんですね。

その馬を子供扱いしていたフランケルが怪物級の評価をされるのは当然でした。

そしてこれまでのマイル戦から10ハロンの2000メートル戦に参入しましたが、インターナショナルステークス、チャンピオンステークスとイギリスにおいて最大級のG1をいとも簡単に勝利。

参照:matomenaver

現役時代の成績は14戦14勝、うちG1を10勝というパーフェクトな戦績で引退しました。

タイムフォーム誌のレイティングで史上最強と位置付けられています。

ウォッカの第4子はタニノフランケル?

まだイギリスではG1ホースは出ていないものの重賞は勝利していますね。

種牡馬デビュー初年度産駒から日本で自身が走っていない2400メートル戦のG1を勝利し幸先の良いスタートを切ったフランケル。

2017年デビューする産駒にも期待の産駒がいます。G1を7勝しましたウォッカとの仔ですね。

参照:pinterest

名前はタニノフランケル?と登録になったようですが、この産駒がもし強かったらかなり話題になるでしょう。

ウォッカの子供なので武豊騎手が乗ればさらに話題になると思いますがどうでしょうか?

今の所ウォッカの子供は走る子供は生まれていませんが、このフランケルとの子供はぜひ走って欲しいですね!

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