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福永祐一騎手が2000勝を達成!史上8人目で武豊につぐスピード!

福永祐一騎手が2000勝を達成しましたね!本当におめでとうございます。

 

彼のデビュー時からしている管理人としては2000勝を達成するほどの騎手になるとは本当に思えませんでした(笑)

 

ここからは管理人が福永祐一騎手について勝手に語っていきます(笑)

 

そして特に印象深いレースを3つあげました。一つづつ説明していきます。

キングヘイローのダービー

2000勝を達成した騎手にこんなことを申し上げるのは失礼なのかもしれませんが、キングヘイローのダービーはひどかった(笑)

 

2番人気で迎えたダービー。確かに皐月賞はいい騎乗で2着に入りました。

 

管理人もこの騎乗ならということと、父がダンシングブレーヴだったこともありキングヘイローから行こう、と決めました。

 

でもゲートが空いて一瞬でダービーは終わりましたね(笑)今でも覚えているくらいのダービーです。

 

だってキングヘイローはほぼ逃げに近い形になりましたから。

 

彼は高松宮杯を勝ったようにもう少し短い距離の方が安定感があったと思います。

 

でもこの時のダービーは悔しかったな〜

 

奇しくもこのダービーは武豊騎手が初めてダービーを取った年でした。

 

でも今ではいい思い出です(笑)

馬の強さで勝ったシーザリオのオークス

次に思い出されるのは、シーザリオのオークスですね〜

 

完全に負ける競馬をして馬の力で無理くり勝ったレースでした。

 

この時の武豊騎手のエアメサイアの騎乗はパーフェクト。

 

馬の力で劣っていたエアメサイアでしたが、ゴール数十メートル前までは彼女が勝つレース展開でしたが、最後の最後でもぎ取ったレースでしたね。

 

しかしこのシーザリオという馬は本当に強い馬だったように思います。

 

何せ福永祐一騎手でもG1を2勝しているわけですから(笑)

 

エピファネイアの菊花賞

これは初めて牡馬でクラシックを取ったレースですね。

 

それまでもかなりの有力馬に騎乗しながら牡馬クラシックに縁のなかったエピファネイアでしたが、この菊花賞は本当に強い馬だということがわかったレースでしたね。

 

福永騎手のイメージは思い切った騎乗をするというよりも、安全策をとる騎乗のような気がします。

 

でもこのクラシックの圧勝で一皮も二皮も向けると思いましたが…

 

でも確実に上手くなっているのは事実です。

 

リアルスティールの皐月賞なんて本当に完璧な騎乗でしたから。

 

ただ運がない。ドゥラメンテが強すぎた。

 

その運がないというのは、ネオユニヴァースの時と同じですかね。

 

色々なしがらみがあったとは思いますが、ネオユニに乗っておけばもう少し早く一流ジョッキーの仲間入りができたかもしれませんね(笑)

 

何れにしても2000勝はとてつもない数字。本当におめでとうございます!