重賞レース

武豊騎手のG2・100勝目はどの馬?想定では札幌記念あたりか

地方や海外を含めて武豊騎手はG1を100勝以上しているのですが、実はG2もあと1勝で100勝に到達するようです。先日エアスピネルで挑戦しましたが惜しくも2着に終わりました。

次のチャンスはいつになるでしょうか?G2で印象的なレースもありますので少し振り返って見たいと思います!

G2で多く勝っているレースは?

武豊騎手が強いG2レースといえばすぐに思いつくのが弥生賞ですね。ディープインパクトやスペシャルウィークといったダービー馬などの名馬が勝っているレースでもあります。

武豊騎手の弥生賞が凄い!驚異の連対率とディープやスペシャルなど!

他に多く勝っている印象が強いのはG2レースは阪神大賞典とG1に昇格前の大阪杯、そして札幌記念ですね。

あとは京都大賞典と京都新聞杯、牝馬の秋のトライアルであるローズSなんかもかなりの勝ち星をあげているはずです。

その7重賞を順にどれだけ勝っているか見ていきます。

弥生賞    ・・・ 7勝

阪神大賞典  ・・・ 8勝

産経大阪杯  ・・・ 6勝(G1昇格後除く)

京都新聞杯  ・・・ 6勝

札幌記念   ・・・ 6勝(G3時代除く)

ローズS     ・・・    6勝

京都大賞典  ・・・ 8勝

合計 47勝

すごい数字が出ましたね!この7重賞で半数近くの48勝をあげております!

阪神大賞典と京都大賞典はメジロマックイーンが稼いでいるイメージが強いです。

では好相性のG2を見ていきましたが、次はいつ達成するのか近い日程を見ていきましょう。

2017年5月・8月のG2レース

4月のマイラーズカップではエアスピネルで惜しくも2着に破れてしまって、次のチャンレンジは好相性である京都新聞杯ですね!

その後は東京競馬場での京王杯スプリングカップがあります。京王杯には例年それほど多く騎乗している印象がありませんが今年はどうなるでしょうか?

京都新聞杯で達成の方が可能性は高いと思うのですが、今年は人気薄の馬での参戦となりそうです。

その後6月・7月とG2レースはありませんね。そして8月に唯一組まれていますG2レースは札幌記念です。これもかなり好相性のレースですから期待できるかもしれませんね!

5月で達成することができないとなると札幌記念あたりになる可能性が高いようにも思えます。

そして9月以降はG1レースのステップレースとして多くG2が組まれていますので、このあたりには遅くとも達成していそうな雰囲気はしますね!

心に残るG2レースはやはり…

武豊騎手で心に残るG2レースを1つ挙げるとしたらあの伝説のレースである1998年の毎日王冠になるでしょう。

サイレンススズカ・エルコンドルパサー・グラスワンダーという最初で最後のすごい対戦がありました。

この時はスーパーG2とも呼ばれていたのが、このレースですね。のちにフランスG1を制し、凱旋門賞でも2着に入りましたえエルコンドルパサーを子供扱いにしたのが、当時無敵を誇っていたサイレンススズカです。

武豊騎手の逃げ馬といえばサイレンススズカ!武豊騎乗全7戦の記録

今から考えても本当にすごいレースでした。「逃げて差す」という言葉がぴったりなサイレンススズカは今でもファンの心にしっかりと残っています。

他にもナリタブライアンの阪神大賞典やサイレンススズカの金鯱賞なども思い出に残るレースですが、一つだけ挙げるとしたらやはりこのレースになる方は多いのではないでしょうか。

武豊騎手の名勝負第4弾!1996年阪神大賞典のナリタブライアン!

これからさらに勝ち星を積み上げていき、120勝・150勝という数に挑戦していって欲しいと思います!

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