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武豊騎手の凱旋門賞全成績一覧!2018年はクリンチャーで参戦か?

日本競馬の悲願とも言えるレースとなっている凱旋門賞。

戴冠に近づいたのは何度もありますが、2018年こそ日本競馬の第一人者武豊騎手で達成してほしいところですね。

凱旋門賞騎乗は過去6度

武豊騎手がこの世界最高峰レースである凱旋門賞に騎乗したのはこれまでに6度あります。

当然日本人としては最多の騎乗数になりますね。

彼が最初にこの凱旋門賞に騎乗したのは、1994年のホワイトマズルでした。

ムラのある馬でコンスタントにいい成績を残すことができなかった馬ですが、この凱旋門賞に出走するときは社台ファームが種牡馬として購入を決めていたので武豊騎手の騎乗になったようですね。

その後、ディープインパクトの失格騒動などがあり、2017年までに6回の騎乗をしているのでその全成績を見てみたいと思います。

凱旋門賞騎乗全成績

人気
1994 ホワイトマズル 6 3
1999 サーガシティ 3
2006 ディープインパクト 失格(3) 1
2008 メイショウサムソン 10
2010 ヴィクトワールピサ 7
2013 キズナ 4

合計6回の騎乗で3着が1回で着外5回(失格含む)となっています。

これを見るとやはりディープインパクトで勝てなかったのが今になっても悔やまれますね。

日本では見せたことのない先行策を取ってしまったのが敗因などと言われていましたが、そもそも体調が良くなかったのかもしれませんし、そのあたりは関係者以外はわからないところでしょう。

ステップレースはニエル賞とフォワ賞

この凱旋門賞に進むのに日本馬は宝塚記念や札幌記念をステップレースに使っているケースが多いのですが、現地フランスにはステップレースがあります。

これまでの日本馬で良績を残している馬たちはステップレースを挟んでいます。

3歳であればニエル賞であり、古馬はフォワ賞ですね。

武豊騎手はヴィクトワールピサとキズナでニエル賞に挑んでいますね。

ヴィクトワールピサは4着で、キズナは見事優勝を果たしております。

そして古馬のステップレースのフォワ賞ですが、こちらも2度の騎乗があります。

1997年のサクラローレルと2013年のステラウインドでした。

サクラローレルはこのレースで故障してしまい8着、ステラウインドは5着でした。

2018年のクリンチャーはフォワ賞に参戦すると言われています。

2018年の凱旋門賞はクリンチャーか?

2016年は一時エイシンヒカリで参戦か?という報道がありましたが、プリンスオブウェールズステークスの大敗によって取りやめになりましたね。

2018年の舞台はロンシャンになりますが、武豊騎手はクリンチャーで参戦する予定になっています。

海外遠征の話も当然出ていますので凱旋門賞には無事であれば行くことになるでしょう!

クリンチャーはマエコウファームの馬になります。

キズナ以来の参戦は実りますでしょうか?

2018年の10月に武豊騎手がフランスで躍動する姿が見たいですね!

勝つまでは難しいかもしれませんが、応援しましょう。

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