海外G1

武豊騎手の凱旋門賞全成績一覧!2017年はキタサンブラックで挑戦?

2016年はマカヒキが大敗してしまったフランス凱旋門賞。

 

日本競馬の悲願とも言えるレースとなっていますね。

 

戴冠に近づいたのは何度もありますが、2018年こそ日本競馬の第一人者武豊騎手で達成してほしいところですね。

 

凱旋門賞騎乗は過去6度

武豊騎手がこの世界最高峰レースである凱旋門賞に騎乗したのはこれまでに6度あります。

 

当然日本人としては最多の騎乗数になりますね。

 

彼が最初にこの凱旋門賞に騎乗したのは、1994年のホワイトマズルでした。

 

ムラのある馬でコンスタントにいい成績を残すことができなかった馬ですが、この凱旋門賞に出走するときは社台ファームが種牡馬として購入を決めていたので武豊騎手の騎乗になったようですね。

 

その後、ディープインパクトの失格騒動などがあり、2016年までに6回の騎乗をしているのでその全成績を見てみたいと思います。

 

凱旋門賞騎乗全成績

人気
1994 ホワイトマズル 6 3
1999 サーガシティ 3
2006 ディープインパクト 失格(3) 1
2008 メイショウサムソン 10
2010 ヴィクトワールピサ 7
2013 キズナ 4

合計6回の騎乗で3着が1回で着外5回(失格含む)となっています。

 

これを見るとやはりディープインパクトで勝てなかったのが今になっても悔やまれますね。

 

日本では見せたことのない先行策を取ってしまったのが敗因などと言われていましたが、そもそも体調が良くなかったのかもしれませんし、そのあたりは関係者以外はわからないところでしょう。

 

ステップレースはニエル賞とフォワ賞

この凱旋門賞に進むのに日本馬は宝塚記念や札幌記念をステップレースに使っているケースが多いのですが、現地フランスにはステップレースがあります。

 

これまでの日本馬で良績を残している馬たちはステップレースを挟んでいます。

 

3歳であればニエル賞であり、古馬はフォワ賞ですね。

 

武豊騎手はヴィクトワールピサとキズナでニエル賞に挑んでいますね。

 

ヴィクトワールピサは4着で、キズナは見事優勝を果たしております。

 

そして古馬のステップレースのフォワ賞ですが、こちらも2度の騎乗があります。

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1997年のサクラローレルと2013年のステラウインドでした。

 

サクラローレルはこのレースで故障してしまい8着、ステラウインドは5着でした。

 

2017年の凱旋門賞はキタサンブラックか?

2016年は一時エイシンヒカリで参戦か?という報道がありましたが、プリンスオブウェールズステークスの大敗によって取りやめになりましたね。

 

2017年の来年は舞台はロンシャンに戻りますが、武豊騎手には心強いパートナーがいます。

 

G1・5勝馬のキタサンブラックですね。

 

海外遠征の話も当然出ていますので凱旋門賞には無事であれば行くことになるでしょう!

 

ディープの子供で凱旋門賞を取ってくれると思っていたのですが、キタサンブラックはブラックタイドの子供になります。

 

このブラックタイドも武豊騎手のお手馬でしかもディープインパクトの兄というのも何かの縁ですね!

ブラックタイドの2017年種付け料は?デビューからの推移を見る!

 

2017年の10月に武豊騎手がフランスで躍動する姿が見たいですね!

 

しかし残念ながら今年は騎乗馬はなしとなります。

 

また来年以降にその夢は取っておきましょう。