豆知識

武豊騎手が騎乗していた想定外の馬とは?あの馬にも騎乗していた!

これまで多くのG1レースに勝利して来た武豊騎手。もちろん多くの名馬にも騎乗していますね。しかし意外というかこんな馬にも乗っていたんだ!という馬が何頭もいたのも事実ですね。

出世前のレースになることが多いと思いますが、こんな馬にも騎乗していたという名馬をあげてみたいと思います!

マヤノトップガン

マヤノトップガンというと田原成貴騎手を思い浮かべますよね。阪神大賞典での武ナリタブライアンとの一戦は競馬史に残るレースとして有名です。

なのでマヤノトップガンとユタカ騎手はライバルのイメージ強いのですが、実は新馬戦はユタカ騎手でレースに出走していました!

1番人気で5着だったんですが、全4戦に騎乗しています。それも全てダート1200メートルでして未勝利戦での勝利がありますね!→こちらで確認できます!

まだユタカ騎手が騎乗していた時には、どの距離があっているのかわからなかったのでしょう。騎乗し続けていたらどうなっていたんでしょうね(笑)

シンボリクリスエス

シンボリクリスエスというとペリエ騎手や岡部騎手のイメージがかなり強いのですが、実はダービートライアルの青葉賞の騎乗はユタカ騎手が騎乗していますね。

これは人気もしていたし重賞ですから知っている人も多いとは思いますが、青葉賞を勝った後

「いいですね。この馬!秋には絶対よくなりますよ!」最強ヒストリーから

と藤沢和調教師に言っていたようです。

この時のダービーにユタカ騎手が騎乗したのはタニノギムレットでした。結局ダービーではタニノギムレットが1着でシンボリクリスエスが2着だったんですね。

シンボリクリスエスは秋には天皇賞を制覇し、また有馬記念も勝利して年度代表馬に選ばれました!まさにユタカ騎手の言った通りになったんですね!

キングカメハメハ

キングカメハメハにも騎乗していたことがあります。デビュー2戦目のエリカ賞でした。このエリカ賞は出世レースとして有名でしたので、続けてユタカ騎手が乗るかと思いましたが以降は乗りませんでした。

これは同じ馬主の馬でブラックタイドがいたからですね!このときのユタカ騎手のブラックタイドへの評価はかなり高かったですから。

もしブラックタイドがいなければ騎乗し続けていた可能性も割と高かったかもしれません。

ディープスカイ

この馬はかなり意外でした。ディープスカイに騎乗していたことがあると思いませんでした。

ディープスカイが未勝利を脱出したのは6戦目だったのですが、2戦目と3戦目にユタカ騎手が騎乗しています。結果はともに2着でした。

この2007年のクラシックはアドマイヤオーラに騎乗していましたが、ダービーで岩田騎手への乗り替わりがあった年でしたね。

ディープスカイに乗り続けていたら、ダービーにはディープスカイに乗っていたかもしれないですね(笑)

キングカメハメハもディープスカイも変則二冠を達成した馬ですが、その出世前にユタカ騎手が乗っていたというのはかなり意外でした!

番外編 サクラローレル・ゼンノロブロイ

ここでは番外編といたしましたが、共に一戦のみの騎乗でしかも海外だけということで取り上げてみました。

サクラローレルでは凱旋門賞の前哨戦であるフォワ賞に、そしてゼンノロブロイではインターナショナルステークスに騎乗しています。

サクラローレルは残念ながらフォワ賞で故障してしまい凱旋門賞は走れませんでした。

共に勝つことができませんでしたが、海外で日本の騎手といえば武豊騎手が信頼できる証明になっていますね!

このように意外な馬に騎乗していたことを一つの豆知識として知っておくと面白いですよ!