ライバル

池添謙一騎手のオークス人気着順の全成績!2017はレーヌミノル!

3歳牝馬クラシックのオークスですが、今年は武豊騎手が有力馬リスグラシューで参戦しますので、盛り上がりそうですね。

しかしライバルも当然多いです。なかでも桜花賞を制したレーヌミノルに騎乗している池添謙一騎手はオークスを得意としています。彼のこれまでのオークス成績を振り返ってみたいと思います。

オークスにはこれまで10度の騎乗

池添謙一騎手はこれまでオークスの騎乗は10回あります。2017年も騎乗することになりますので今回で11度目のオークス騎乗となります。

それでは池添謙一騎手のオークスの人気と着順を見ていきましょう。

池添謙一騎手オークスの全成績一覧

人気

2002

ユウキャラット

3

2

2003

シーイズトウショウ

12

12

2004

スイープトウショウ

2

4

2005

アドマイヤメガミ

8

7

2007

アマノチェリーラン

12

12

2008

トールポピー

1

4

2010

ギンザボナンザ

10

9

2011

ホエールキャプチャ

3

2

2015

クルミナル

3

6

2016

シンハライト

1

1

2017

レーヌミノル

これまでの騎乗合計は10回で1着が2回で2着が1回ですね。3着が3回もありますので複勝圏内に入ったのは10回中6回の6割となっています。すごい複勝率ですね!

2回の優勝というのは2008年のトールポピーと2016年のシンハライトです。ただどちらのレースも勝ったものの騎乗停止を受けるレース運びとなってしまっていますね。

トールポピーでの優勝

2008年、初めてオークスを制した時のパートナーはトールポピーでした。

この馬は2歳チャンピオンでもありましたが、桜花賞では期待に応えることはできませんでした。

人気を落としたオークスでは、思い切った騎乗ぶりで優勝をしましたが、ちょっと凄い斜行がありまして、物議を醸したレースでもありましたね。

ただ、馬自体はかなり強い馬出会ったことは間違いのないところです。

シンハライトは完勝

そして記憶に新しい2016年のシンハライトの優勝です。

桜花賞ではわずかハナ差でジュエラーに優勝をさらわれたシンハライトでしたが、その時のライバルジュエラーは故障で回避。

人気は1本被りとなったシンハライトは当然1番人気に推されることに。

ただ直線でまたも進路を妨害したとして、優勝はしましたが池添騎手は騎乗停止の処分を受けています。

このシンハライトですが、夏を越したローズステークスでも快勝したのですが、秋華賞前に故障が判明して引退してしまいました。女傑として活躍できそうだっただけに勿体無い感じはしますが、繁殖としてまたいい子を出して欲しいですね。

2017年はレーヌミノル

そして2017年のパートナーは桜花賞を制しましたレーヌミノルになりますね。

ちょっと距離的に微妙だと言われていますが、オークスのこの時期は距離適性よりも絶対能力の方が上回るとも言われているので、好勝負はできそうな気がします。

このレーヌミノルと武豊騎手騎乗の桜花賞2着馬のリスグラシュー、同3着のソウルスターリングなどが中心となる2017年のオークスもは注目が集まりますね!

いいレースになることを期待したいですね!