武豊G1成績

武豊騎手のジャパンカップの人気と成績一覧!2017は連覇へ!

武豊騎手が先日キタサンブラックでジャパンカップを勝利しましたね!

 

現在はJRAのレースの中で最も奨金額の高いレースとなっています。

 

1着賞金は3億円ですね!

ジャパンカップの優勝は歴代最多4回

ジャパンカップの勝利はこれまでに4度あり、これは歴代の最多勝であります。

 

どの馬にも色々と思い出がありますね。以下の4頭で勝利しています。

 

  • 1999年 ・・・ スペシャルウィーク
  • 2006年 ・・・   ディープインパクト
  • 2007年 ・・・ ローズキングダム
  • 2016年 ・・・ キタサンブラック

 

それではこれまでの成績一覧を見ていきましょう。

ジャパンカップの全成績一覧

人気

1987

トウカイローマン

11

12

1989

スーパークリーク

4

1

1991

メジロマックイーン

4

1

1992

ヒシマサル

5

7

1994

フレイズ

10

8

1995

ナリタブライアン

8

1

1997

エアグルーヴ

2

2

1999

スペシャルウィーク

1

2

2000

エアシャカール

14

3

2001

ステイゴールド

4

4

2002

ジャングルポケット

5

3

2003

サクラプレジデント

14

10

2004

ハーツクライ

10

3

2005

リンカーン

4

9

2006

ディープインパクト

1

1

2007

メイショウサムソン

3

1

2009

リーチザクラウン

9

5

2010

ローズキングダム

1

4

2011

トレイルブレイザー

4

11

2012

ローズキングダム

16 9

2013

ヒットザターゲット

11 8

2014

ヒットザターゲット

12 10

2016

キタサンブラック

1 1

2017

キタサンブラック

 3 1

デビューからの総合計は25回の騎乗で1着が4回で2着が1回3着が1回となっています。

 

スーパークリーク、メジロマックイーンの時代の外国馬は強かったですね。

 

なかなか日本馬が勝つことができなかった時代でもありました。

 

しかし最近は外国馬の出走がめっきり減りまして、芝2400メートルの普通のG1レースという位置付けになりつつあります。

スペシャルウィークで初制覇!

スペシャルウィークがユタカ騎手に初めてのジャパンカップをプレゼントしました。

 

前年のジャパンカップで悔しい思いをした武豊騎手。前年の1998年は武豊騎手が先約でエアグルーヴに騎乗していたため岡部ジョッキーが手綱を取っていました。

 

そのレースはエルコンドルパサーの圧勝でエアグルーヴにも遅れを取ることになりスペシャルウィークは3着に。同期のライバルに完敗してしまいました。

 

そして迎えた1999年、そのエルコンドルパサーを凱旋門賞で下したモンジューとの対決で盛り上がりましたね!

 

結果はモンジュー以下を完封して完勝しましたね!

 

凱旋門賞馬はなかなかジャパンカップに勝つことは難しいことを再認識したレースでもありました。

 

ディープインパクトの圧勝

凱旋門賞でまさかの敗戦を喫した武豊騎手とディープインパクト

 

国内へ帰ってきての初戦はジャパンカップを選ぶことに。

 

天皇賞・秋にも出走できるかも?という報道がありましたが、アドマイヤの近藤オーナーが「ユタカは譲らん」という感じでしたので、出走できる体制はあっても難しい状況だったかもしれません。

そして帰国初戦のジャパンカップは見事な圧勝でした。

 

凱旋門賞を失格になってしまった影響は微塵もなく、いつも通りのレースで勝利。これで6つ目のG1タイトルとなりましたね。

この後の有馬記念も圧勝したディープインパクトは管理人の中では日本史上最強馬だと思っていますよ!

ローズキングダムの判定勝ち

そしてローズキングダムの勝利がありますが、実際には2着入線でブエナビスタの降着で勝った疑惑とは言いませんがスッキリしないレースでした。

 

この時は色々と言われていましたが、確かにブエナビスタの騎乗自体に問題があったことは間違いなく、またローズキングダムもその後2着まで来ているのは評価できます。

 

ただG1の連続年数勝利がかかっていたからユタカ騎手が引かなかったとかも言われていましたが、最終的には降着でローズキングダムが「判定」勝ちしたレースです。

 

これはこれで印象的なレースではありますね。

2016年はキタサンブラックの圧勝

2016年は1番人気のキタサンブラックに騎乗しましたね!

 

スタートの良かったキタサンブラックは逃げの形をとります。

 

そしてスローペースに落としてキタサンブラックのペースになり、手応え十分で直線へ向くとそこからさらにひと伸びし、最後は突き放して完勝しました!


この段階でキタサンブラックは現役最強馬となりましたね!

2017年はキタサンブラックで連覇目指す

2017年はキタサンブラック騎乗の予定となっていますね。

 

ただ宝塚記念で大負けしたのがどう影響するのでしょうか?

 

そしてジャパンカップは落鉄の影響もあり3着でした。

 

残念ながら連覇はかないませんでしたが力は見せた格好にはなりましたね。