武豊G1成績

武豊騎手の菊花賞の人気と着順成績一覧!2018はユーキャンスマイルか?

クラシック競争最後のレースである菊花賞。

「最も強い馬が勝つ」といわれて久しいのですが、最近の菊花賞馬は古馬になってから活躍していない馬のほうが多いですね。

しかしキタサンブラックがこの風潮を止めてくれました!

菊花賞制覇は過去4回

これまで歴代最多の4勝を挙げている武豊騎手。

ディープインパクトの三冠をはじめ、この菊花賞ではインパクトのあるレースが多いのも特徴ですね。

菊花賞の勝ち馬一覧
  • 1988年 ・・・ スーパークリーク
  • 1996年 ・・・ ダンスインザダーク
  • 2000年 ・・・ エアシャカール
  • 2005年 ・・・ ディープインパクト
supercreek

武豊騎手が初めてG1に乗ったのも菊花賞でしたし、初めてのG1勝利もスーパークリークでの菊花賞になります。

クラシック最終戦菊花賞の武豊騎手の全成績を見ていきましょう。

菊花賞の全成績一覧

人気

1987

レオテンザン

6

6

1988

スーパークリーク

1

3

1989

マルセイグレート

4

10

1990

オースミロッチ

10

7

1992

バンブーゲネシス

15

7

1993

ナリタタイシン

17

3

1995

ダンスパートナー

5

1

1996

ダンスインザダーク

1

1

1997

シルクライトニング

12

4

1998

スペシャルウィーク

2

1

1999

アドマイヤベガ

6

1

2000

エアシャカール

1

2

2001

ダンツフレーム

5

2

2002

ノーリーズン

中止

1

2003

サクラプレジデント

9

3

2004

ハーツクライ

7

1

2005

ディープインパクト

1

1

2006

アドマイヤメイン

3

3

2007

ドリームジャーニー

5

2

2008

スマートギア

4

5

2009

リーチザクラウン

5

2

2010

ローズキングダム

2

1

2011

ショウナンマイティ

8

8

2013

マジェスティハーツ

13 2

2014

トーセンスターダム

8 5

2015

レッドソロモン

17 14

2016

エアスピネル

3 6

2017

ダンビュライト

5 4

2018

これまでの総合計ですが、28回の騎乗で1着が4回、2着が2回となっています。

菊花賞はもう少し得意なイメージがありましたが、意外と2着の回数が少ないですね。

ダンスインザダークでの勝利

ダンスインザダークでの菊花賞の勝利はユタカ騎手自身も凄く嬉しかったでしょうね!

皐月賞は熱発で回避、ダービ-は最後クビ差だけ差されて2着とクラシックはともに悔しいレースが続きましたが見事この菊の舞台で実を結びました。

 

のちに武豊騎手は皐月賞を使えていたら三冠馬になっていたと思う、とダンスインザダークを評価していましたがこの菊花賞を勝ったことでそのことが少し証明されたように思います。

ただ一つ残念だったことが、菊花賞で引退をしてしまったことですね。

この時の古馬陣はサクラローレル・マヤノトップガン・マーベラスサンデーがいましたのでこの古馬陣と有馬記念で対決が見たかったのが正直な感想ですね。

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もしそうなっていたらユタカ騎手はダンスインザダークに騎乗していたでしょうから、サクラローレルと互角の勝負をしていたかもと思うと残念でなりません。

ディープインパクトの三冠!

そしてディープインパクトの勝った2005年がやはり印象深いレースになりますね。

何と言っても単勝元返し(1.0倍)という圧倒的な支持率を得ていましたから、実際に負けていたら帰れないと思っていたようです(笑)

初めて2周回るレースに出走したディープインパクトは頭の良さをこのレースでも見せます。なんと最初の直線でゴールだと勘違いしてかかり気味に走ってしまいます。

deepimpact

なんとかユタカ騎手がなだめてからはようやく落ち着きましたが、傍目で見ていてもディープがゴール板を勘違いしているのがわかりましたよね!

そしてきっちりと折り合った後はアドマイヤジャパンの抵抗もありましたが、完勝で見事三冠を達成しました!

このような名馬にまた巡り合って菊花賞をまた勝って欲しいですね!

2018年菊花賞はユーキャンスマイル?

2018年の菊花賞はまだ何に騎乗するのか決まっていませんね。

最近菊花賞に有力馬で参戦していないので仕方のないところではありますが。

一部では友道厩舎のユーキャンスマイルの可能性があるとのこと。

もしそうなれば翌週のマカヒキと同様の厩舎で参戦することになります。

また勝てることを期待しましょう!

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