種牡馬

キタサンブラックの2018年種付け料は?初年度産駒デビューはいつ?

2016年・2017年と競馬界を引っ張ってきましたキタサンブラック。

 

有馬記念で有終の美を飾りまして、ついに引退してしまいましたね。

 

2017年の年末にはNHKでも特番が組まれるなど、久しぶりに現れたアイドルホースと言ってよかったのではないでしょうか。

 

そのキタサンブラックはG1・7勝、最高賞金獲得馬として種牡馬デビューすることになりました!

キタサンブラックの2018年種付け料は500万円に

キタサンブラックの種付け料ですが、サンスポが報じたところによりますと500万円になったようですね。

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これまでの名馬同様、どのくらいに設定されるのか非常に注目を集めていましたが、かなりの高額になったように感じます。

もちろんディープインパクトの4000万円に比べるとはるかに安いですが、初年度500万円というのはかなり期待されての種牡馬入りだと思いますよ!

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というのも三冠馬で凱旋門賞2着2回のオルフェーヴルが初年度種付け料が600万円でしたから、それと同様程度の期待をかけられていることになりますね!

 

しかもオルフェーヴルは初年度産駒でいきなり2歳G1を勝ちました。

 

また父であるブラックタイドよりも高い種付け料ですから後継種牡馬としての期待も大きいですよ!

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2年連続年度代表馬に!

2016年の年度代表馬であり、2017年はG1を4勝したキタサンブラック。

 

2年連続の年度代表馬はほぼ間違いないでしょう。

ここ20年で見ても2年連続で年度代表馬に輝いているのはウォッカ・ディープインパクト・シンボリクリスエスしかいません。

 

そう考えると連続での年度代表馬はまさに名馬の証だといえるでしょうね。

初年度産駒デビューはいつ?

ではキタサンブラックの初年度産駒のデビューはいつになるのでしょうか?

 

順調に種付けをして、とくに何も問題がなければ2021年に2歳の産駒がデビューすることになります。

 

今からまだ3年先の話ですからまだまだのような気もしますが、時間が経つのはあっという間ですからね(笑)

 

キタサンブラック自体、血統的には長距離が走れそうな血統構成ではなかったですが、天皇賞・春をレコードで駆け抜けていますから、わからない部分も多いとは思います。

 

でもこのスピードというのはサクラバクシンオーの血があるからとも思えますので、血統的にはかなり魅力かもしれませんよ!

まとめ

スプリングステークスで優勝、皐月賞でも3着という実績は種付けを行う上でもかなり大きいかな、と思いますね。

 

現代はスピードが求められる時代で、2000メートルのG1を2勝しており、3歳春の1800メートル戦でも結果を出していますから。

 

キタサンブラック自身を超える産駒を出すことはなかなか難しいことだと思いますけど、キタサンブラックが出走できなかった凱旋門賞は産駒になんとか達成してほしいですね。

 

その馬のオーナーが北島三郎さんだったら、なおのことドラマになりますが(笑)

 

キタサンブラックの種牡馬デビューを楽しみにしたいと思います。

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