G1レース

宝塚記念の登録は11頭!9頭以下なら過去最少でキタサンは1倍台か?

2017年春の総決算のグランプリレースとなります宝塚記念。

 

今年はキタサンブラックのG1・3連勝がかかるレースとなりました。

 

しかし現在での登録頭数が11頭ということで、かなりの少頭数が予想されます。

 

これまでにそのような少頭数でしかも単勝が1倍台の宝塚記念がなかったのか調べてみると何回かありますが、最も今回のケースに近いのは2000年・2001年の宝塚記念ですね。

 

その2回の宝塚記念を振り返ってみたいと思います。

2000年宝塚記念

この年の宝塚記念はテイエムオペラオーが無双した年でした。京都記念から始動して、阪神大賞典、天皇賞・春と3連勝してこの宝塚記念に出走してきました。

 

この勢いのあるところがキタサンブラックに似ていますね!

 

天皇賞・春でのライバルであったナリタトップロードは不出走、前年強かったグラスワンダーは年が明けてから不調に陥っていましたので、単勝の倍率も1.9倍でした。

 

また11頭立ての少頭数になったところも今年の宝塚記念に似ているところになりますね。

「テイエムオペラオー 宝塚」の画像検索結果

参照:naverまとめ

レースはテイエムオペラオーが終始外々を回る展開になり苦しい展開に。対抗馬のグラスワンダーもテイエムが上がっていったときに応じて一緒に上がります。

 

そして直線では内をスルスルと抜けてきたラスカルスズカが先頭に。

 

しかし、それを交わして上がり馬であるメイショウドトウが捉えて先頭に。ようやく遅れてきたテイエムオペラオーがなんとかねじ伏せる形で勝利することができました。

 

この宝塚記念にはいろいろと共通点があり、まず日付が6月25日であること。

 

そして少頭数、そして単勝が1倍台であることなどが挙げられます。馬券の参考になるかもしれませんね。

 

ちなみにメイショウドトウはこの時はまだ6番人気の伏兵扱いでした。また3着も9番人気のジョービッグバンですね。

 

2001年宝塚記念

今年のキタサンブラックの立ち位置でいえば、この年の方が状況は似ているような気がします。

 

大阪杯では不覚を取ったテイエムオペラオーでしたが、天皇賞・春を連覇しG1・7勝目を飾っていました。

 

そして次の宝塚記念でG1・8勝の新記録を狙っていたという意味では今年に近いでしょう。また12頭立てという前年よりも1頭だけ多い少数の出走数でした。

 

またこれといったライバルはテイエムオペラオ-に5回連続でG1で2着に負け続けていたメイショウドトウしかいませんでしたね。

 

そしてレースですが、いつもよりもかなり早い仕掛けでメイショウドトウが4コーナーの前に先頭に。

 

テイエムオペラオーは馬郡をさばくのに少し時間がかかったようにみえましたね。

 

もちろん最後に追い込んできましたが、時すでに遅し。メイショウドトウが初めてG1を制覇した瞬間でした!

 

この年の宝塚記念も今年と似ています。

 

主なG1ホースはエアシャカールがいたのですが、調子を落としていたので離れた3番人気でした。

 

そして3着に粘ったのは、8番人気のホットシークレットが逃げ粘りました。

 

断然人気のテイエムオペラオーが単勝1.5倍でしたので、今回のキタサンブラックと同じくらいでしょうかね。

 

ひょっとしたらもう少し人気するかもしれませんが。

 

2017年はどうなる?

そう考えると連勝での勢いがあり、実質的なライバル不在であった2000年か、絶対王者として君臨していて不覚を取った2001年に似ているか。

 

主なライバルとしては、牝馬のミッキークイーンとサトノクラウンがG1ホースとしているのですが、勢い的にはシャケトラあたりが2000年のメイショウドトウに見えなくもないですね。

 

また2000年も2001年も3着には伏兵が入っています。ここは大いに注目しておく必要がありそうですね!

 

登録頭数が9頭以下になるかもしれないですから、そこも注目になります!

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