お手馬

キタサンブラックが有馬記念勝利!G1・7勝で歴代賞金王に!

第62回の有馬記念ですが、武豊騎手のキタサンブラックが勝利しました!

 

これでG1は7勝目となり、2017年は4勝目となりました!

 

このレースで現役を引退するキタサンブラックは本当にこの二年間タフで出走し続けましたね。

 

心からお疲れ様と言いたいファンも多いと思います!

 

そして「祭り」を披露したようですよ!

そして私も2015年の有馬記念と今年の有馬記念ではお世話になりました(笑)

 

来年からは次の大きな仕事がありますが、なんとか種牡馬でも頑張ってほしいところですね!

G1・7勝は歴代最多タイ

この勝利でキタサンブラックは歴代最多タイの7勝目ですね。

 

シンボリルドルフ・テイエムオペラオー・ディープインパクト・ウォッカと並部ことになります!

 

まさに名馬中の名馬の仲間入りをしました。

 

来年も現役を続けたら記録更新は間違いなかったかもしれませんが、個人的にはいい引き際だと思いますが(笑)

歴代賞金王に!

そしてこの勝利で、キタサンブラックは歴代の最多賞金王となりました!

 

これまでのトップはテイエムオペラオーの18億3518万9000円でしたが、この記録を抜くことになりますね。

レース前の記録では15億7348万3000円の賞金でこれに優勝賞金の3億円+付加賞金が加わりますので歴代トップになりますね!

 

もちろん、今と昔では単純に賞金額が違いますので、比較はできませんがすごい記録であることは間違いないですよ!

 

ちなみにテイエムオペラオーは26戦14勝、キタサンブラックは20戦12勝でした。

G1・7勝の内訳は?

キタサンブラックのG1・7勝の内訳はどうなっているでしょうか?

 

クラシックからずっと走り続けて、クラシック最終戦である2015年の菊花賞に勝利しています。

 

翌2016年から鞍上は武豊騎手にスイッチされていますね。

 

2016年の春シーズンは天皇賞・春に勝利しています。

 

そして秋にはジャパンカップに勝利しました。

 

明けて2017年は大阪杯・天皇賞春とG1を連勝。

 

秋シーズンの天皇賞秋、そして今回の有馬記念と数々のタイトルを獲得しましたね!

これで2年連続の年度代表馬も間違いないでしょう。

 

まとめてみますと以下のようにG1を勝利いたしました!

 

2015年菊花賞・・・北村宏騎手

2016年天皇賞・春・・・以下全て武豊騎手

2016年ジャパンカップ

2017年大阪杯

2017年天皇賞・春

2017年天皇賞・秋

2017年有馬記念

 

天皇賞春秋連覇やジャパンカップ、有馬記念とすごいレースを制していますね!

 

北島オーナーの次の目標はダービーオーナーでしょうか(笑)

こんなスマホケースもありますよ!

キタサンブラックは種牡馬として成功できる?

キタサンブラックにはシンジケートが組まれると思いますが、どのくらいの額になるのでしょうかね?

また気になる種付け料は大体400万円前後で検討されているようですね。

 

天皇賞・秋や大阪杯と言った2000メートルのレースを勝っていること、そして血統的には決して長距離血統では無いことはむしろプラスと言えるのではないでしょうか。

 

現代の競馬はやはりスピードのある産駒そして勝ち上がりが早い産駒が好まれる傾向にあります。

 

そしてキタサンブラックの父ブラックタイドはディープインパクトの全兄という観点で考えて見ても、肌馬が集まれば、いい繁殖成績を残す可能性を秘めていると思われます。

 

今からキタサンブラックの子供が走るのが楽しみですね!

 

この2年間競馬を盛り上げてきたキタサンブラックと武豊騎手とオーナーの北島三郎さん。

またこのコンビで、いい競走馬が出てくるのを期待したいですね!

 

キタサンブラックには種牡馬として、次の人生も頑張ってほしいですね!

競馬も勝ちたいけどゴルフもうまくなりたい!

競馬を好きな人は意外とゴルフも好きな人が多いって知っていましたか?

私の周りのサラリーマンなどはゴルフ場に行ってよく競馬の結果を気にしている人が多いです。

でもゴルフはなかなかうまくならない…

それは競馬が独学で勝てないのと同じでゴルフも独学ではうまくなりません。

やはりプロに教えてもらう必要があるのですが、そんな時間がない人には家で勉強できる教材が今の時代にはありますね。

谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラムはそんな時間のないあなたにぴったりの教材かもしれません。

ゴルフがうまくなりたい人はやはり多少の投資は必要ですね。

馬券代を少し削って努力してみてはいかがでしょうか?