重賞レース

武豊騎手が京都大賞典9勝目&G2・100勝達成!過去の成績も!

武豊騎手がついにG2・100勝達成しました!

この京都大賞典というレースは武豊騎手の最も得意とするレースで、しかも重賞初勝利もこの京都大賞典でした。

 

そう考えるとつくづくこのレースんは縁があるのだなあ、と感じますね。

京都大賞典の過去の9勝を振り返って見たいと思います。

重賞初勝利はトウカイローマンで京都大賞典

彼がJRAのジョッキーになって初めて勝利した重賞レースはこの京都大賞典でした。

これが1987年のことになりますので、今から30年も前の話になりますね。

https://twitter.com/paddock_watcher/status/917279896723898368

そしてこのレースでG2レースの勝利数が100勝になったというのは本当に感慨深いものがあると思いますよ。

トウカイローマンは武豊騎手鞍上ではG1を勝つことはできませんでしたが、100勝を達成したスマートレイアーにはなんとかG1を勝ってほしいですね。

残りの8勝には名馬がゾロゾロと

そしてその後に勝利している馬たちを調べてて見ました。

そうしたらすごい強い馬たちの名前がたくさんありますね〜

 

1989年・・・スーパークリーク

1990年・・・スーパークリーク

1991年・・・メジロマックイーン

1993年・・・メジロマックイーン(レコード)

1996年・・・マーベラスサンデー

2005年・・・リンカーン

2016年・・・キタサンブラック

2017年・・・スマートレイアー

 

以上の馬たちになりますね。

スーパークリークとメジロマックイーンで2勝ずつしていますね。

この2頭は武豊騎手の若い時代に騎乗した馬の中で切っても切り離せない2頭ですよね。

今このレースを動画で見たらやっぱり昔だなあ、という感じがしますよ(笑)

他にもマーベラスサンデー、キタサンブラックなどの名馬で勝利しています。

2016年のキタサンブラックはここを勝ってジャパンカップを勝ちましたから、スマートレイアーにも続いてもらいたいものですね。

1993年のメジロマックイーンは圧巻!

1993年のメジロマックイーンのレコードは7歳(現6歳)にしてのレコードでしたからまだ成長しているのか?というレースだったと思います。

この時の2着はその年にジャパンカップを制することになるレガシーワールドでしたから、もしマックイーンが無事だったら、という想いは競馬ファンに当然あったと思いますよ!

まとめ

武豊騎手が騎乗した数ある重賞の中で最も勝利しているのがこの京都大賞典になります。

そういう意味ではG2ですが、彼にとっては縁起のいいレースであることは間違いないところでしょう。

2017年秋競馬においても、武豊騎手の活躍が楽しみになってきました!

競馬も勝ちたいけどゴルフもうまくなりたい!

競馬を好きな人は意外とゴルフも好きな人が多いって知っていましたか?

私の周りのサラリーマンなどはゴルフ場に行ってよく競馬の結果を気にしている人が多いです。

でもゴルフはなかなかうまくならない…

それは競馬が独学で勝てないのと同じでゴルフも独学ではうまくなりません。

やはりプロに教えてもらう必要があるのですが、そんな時間がない人には家で勉強できる教材が今の時代にはありますね。

谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラムはそんな時間のないあなたにぴったりの教材かもしれません。

ゴルフがうまくなりたい人はやはり多少の投資は必要ですね。

馬券代を少し削って努力してみてはいかがでしょうか?