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ルメール騎手の菊花賞人気着順全成績一覧!2018年はフィエールマンで優勝!

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牡馬三冠の最終戦である菊花賞。

JRAの重賞やG1を勝ちまくっているのがクリストフ・ルメール騎手ですね。

色々なG1を勝ちまくっているルメール騎手の菊花賞のこれまでの成績を見て行きましょう。

ルメール騎手の菊花賞騎乗回数は?

三冠牝馬アーモンドアイなどにも騎乗しているルメール騎手ですが、もう彼が乗る馬がクラシックホースになるというくらいの活躍をしています。

ただ菊花賞への参戦というのはJRA所属になった2015年からなのでそれほど多くの騎乗機会はありません。

またサトノダイヤモンドで初勝利をあげた菊花賞ですがこれまでに4回の騎乗機会がありますね。

ルメール騎手の菊花賞騎乗馬と全成績

年度 騎乗馬 人気 着順
2015 リアファル 1 3
2016 サトノダイヤモンド 1 1
2017 アルアイン 2 7
2018 フィエールマン 6 1

合計 4回の騎乗 1着2回 3着1回 着外2回 勝率.500 複勝率.667

これまでに4回の騎乗というのは意外と少ない気がします。

ただ4回の騎乗で2勝をあげているというのは本当に驚きでしょう。

しかも3着も1回ありますので、ほとんど馬券に絡んでいるということになります。

2016年にサトノダイヤモンドで優勝!

そして最初の菊花賞の勝利はサトノダイヤモンドでした。

デビューから手綱を取り続けてきたこの馬でクラシックを初めて制覇したのは感無量だったことでしょう。


皐月賞3着、日本ダービー2着でこの菊の大輪を咲かせました。

まだサトノダイヤモンドは現役ですので、あの時の輝きを取り戻して欲しいのですが。

2018年はフィエールマンで優勝

そして2018年のパートナーはフィエールマンでの参戦をし、優勝いたしました!

この馬はなんと7月のラジオたんぱ杯以来の競馬でしかもキャリア4戦目での優勝となりました。


これは菊花賞史上最小キャリアということだそうです。

そして今年2018年は本当にルメール騎手の年になっています。


昨年もG1を勝ちまくっていましたが、今年はこの後も楽しみな馬が多いですね。

  1. 桜花賞・・・アーモンドアイ
  2. オークス・・・アーモンドアイ
  3. 安田記念・・・モズアスコット
  4. 秋華賞・・・アーモンドアイ
  5. 菊花賞・・・フィエールマン
  6. 天皇賞秋・・・??

秋華賞・菊花賞と連勝していますので天皇賞・秋にはレイデオロで3週連続G1勝利がかかります。

昨年一度3週連続G1勝利をレイデオロで達成しているルメール騎手。

今年も旋風を巻き起こしそうです。

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