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ルメール騎手の皐月賞全成績と人気!2018年はステルヴィオ!

現在日本の競馬界に欠かせない存在となったクリストフ・ルメール騎手。

 

クラシック戦線はこの人がどの馬に乗るかもかなり注目されていますね。

 

そして牡馬クラシック第一弾の皐月賞にはこれまでどんな馬で挑戦してきているのでしょうか。

 

これまでの成績を見て行きたいと思います。

ルメール騎手の皐月賞騎乗は3回!

中山2000メートルのコースはトリッキーなコースと言われていますね。

 

最も速い馬が勝つと言われている皐月賞ですが、力がないとこのレースに勝つことはできません。

 

その皐月賞に置いてのルメール騎手のこれまでの成績について振り返ってみたいと思います。

ルメール騎手の皐月賞騎乗馬と全成績

2015年 ・・・ サトノクラウン    1番人気 6着

2016年 ・・・ サトノダイヤモンド  1番人気 3着

2017年 ・・・ レイデオロ      5番人気 5着

合計 3回の騎乗 2着1回  連対率.333 複勝率.333

 

これまでに3回の騎乗がありますが、そのうち2頭は「サトノ」の冠の馬ですね。

 

2015年はサトノクラウン、そして2016年はサトノダイヤモンドで共に1番人気の支持を集めましたが勝利はできませんでした。

 

2016年にはサトノダイヤモンドとマカヒキの主戦でもありましたので、どちらに乗るのか注目されましたよね。

結局デビュー以来の手綱を取ってきたサトノダイヤモンドに騎乗しましたが、きさらぎ賞以来ということもあり3着と伸びきれませんでした。

2017年レイデオロで5着

そして2017年はホープフルステークスを勝利したレイデオロに騎乗。

 

トライアルを使わずの皐月賞ぶっつけ本番でしたので、人気はそこまで上がらずに5番人気に。

 

道中の行きっぷりもやはり今ひとつという感じは否めませんでしたね。

 

しかし、これを使ったことでダービーでは本来の走りで優勝しました。

 

 

現在のルメール騎手にはいいお手馬が回ってきますので、皐月賞の制覇はもうすぐだと思いますよ!

2018年はステルヴィオに!

そして2018年のパートナーはスプリングステークスを勝利したステルヴィオに決まりました!

2歳G1を勝利したタイムフライヤーやシクラメン賞を勝ったオブセッションなど今年も色々なお手馬がいましたが、この皐月賞ではステルヴィオに。

 

ダービーではどんな感じになるかわかりませんが、ロードカナロア産駒のアーモンドアイで桜花賞を制しただけにここもかなり注目ですね。

 

クラシック完全制覇までこの皐月賞を残すだけとなっているルメール騎手。

 

2018年に戴冠なるでしょうか!?

 

ルメール騎手に注目をしたい皐月賞になりますね!