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ルメール騎手の宝塚記念全成績!2017年はシャケトラで!

最近G1レースで好騎乗を連発していますクリストフ・ルメール騎手。ヴィクトリアマイルに引き続きオークスも制覇しました。

そして上半期の集大成ともいえる宝塚記念ですが、ルメール騎手は意外にもあまり騎乗数は多くありません。

ただ今勢いのあるジョッキーですので、その勢いを続けることができるでしょうか?

ルメール騎手の宝塚記念騎乗は2回!

ルメール騎手は以前は短期免許で日本のG1レースに出ていた関係上、上半期のG1レースにはあまり騎乗していません。

もちろん今回紹介する宝塚記念にもJRAの騎手となった2015年以降の成績となりますので、現在のところはたった2回のみの騎乗です。

その2回の人気と着順を見ていきましょう。

ルメール騎手の宝塚記念騎乗馬と全成績

2015年 ・・・ ラキシス    2番人気 8着

2016年 ・・・ ラブリーデイ    4番人気 4着

2017年 ・・・ シャケトラ   ?番人気 ?着

合計 2回の騎乗 着外2回 連対率.000 複勝率.000

これまでに2回の騎乗がありますが、ともに馬券外の成績ですね。

2016年のラブリーデイは少しピークを過ぎていた感じはありました。2015年に宝塚記念を勝っていた馬ですが、2016年にその勢いを持続させることはできませんでしたね。

その2015年は2番人気でラキシスに騎乗していましたが、これは全然ダメなレース展開になってしまい見せ場もありませんでしたね。

この宝塚記念は同じ勝負服の金子真人ホールディングスの馬が1,2着でした。ルメールジョッキーもこの金子さんの馬でG1を制覇したいでしょうね。

2016年ダービーでは金子さんの馬を選ばずにダービージョッキーになり損ねていますから(笑)

2017年はシャケトラに騎乗予定

そして2017年のパートナーは角居厩舎のシェケトラに騎乗することが発表されています。

このシャケトラは金子さんの馬ですね。前走の天皇賞・春では一騎打ちと見られていたキタサンブラック、サトノダイヤモンドに続く3番人気を集めた素質馬ですので、ここで一気に素質開花!なんてことが全然あるかもしれません。

条件的にも天皇賞・春よりかはだいぶレースはしやすいでしょうから。

2017年の上半期は武豊騎手、デムーロ騎手ともどもG1で活躍する機会の多いルメール騎手。

サトノダイヤモンドの回避は残念ですが、シャケトラで一発狙っていると思いますよ!

1強状態のキタサンブラックをとらえることができるのか注目の1戦になります!

2017宝塚記念はキタサンブラックの1強か?相手を予想してみる!