ライバル

ルメール騎手が4週連続G1を安田記念イスラボニータで達成なるか?

クリストフ・ルメール騎手が日本ダービーで見事3週連続G1制覇を達成しました!これでフランス人ジョッキーの先輩である2001年のオリビエ・ペリエ騎手に並びましたね!

ただこのルメール騎手は次の安田記念にも有力馬で騎乗が決まっています。3年前の皐月賞馬イスラボニータです。

その展望とペリエ騎手は4週目はどうだったのかを振り返って見たいと思います!

2001年の朝日杯フューチュリティステークス

2001年に3週連続G1勝利を達成していたペリエ騎手ですが、4週連続がかる朝日杯フューチュリティステークスには結論から申し上げると騎乗していません。

もちろんこの時は短期免許を取得して騎乗していたものですので、3ヶ月という制約がありますが、この後の有馬記念にも騎乗していませんので、単なる免許切れだったのかもしれません。

そのことについて調べて見たのですが、ちょっとわかりませんでした。

ただ翌年の2002年から3年連続で有馬記念で優勝していることを考えると、免許切れの可能性が高いのかな?とは思います。

ちなみに2001年の朝日杯は1番人気のアドマイヤドンが優勝しています。

2017年の安田記念はイスラボニータで挑戦!

一方クリストフ・ルメール騎手は現在はJRA所属のジョッキーですので、そのような心配はありませんね。

もちろん次のG1である安田記念にも当然有力馬で騎乗することが決まっています。2014年の皐月賞馬イスラボニータですね。

安田記念の前哨戦であるマイラーズカップで14年のセントライト記念以来の勝利を挙げることができました。

今回の安田記念も1番人気はエアスピネルとイスラボニータのどちらかがなると思われます。今の勢いから考えるとイスラボニータの方が可能性が高いような気がしますが。

安田記念は久しぶりにG1を勝つ馬が多いレース

そして安田記念なのですが、昨年のロゴタイプも久しぶりにG1勝利を果たしていますね。

ロゴタイプは2013年の皐月賞馬ですので、イスラボニータの1年前の皐月賞馬ということになります。

しかもロゴタイプは勝利したのも皐月賞以来だったようですから、3年と少しの間勝っていなかったことになりますね。

他に久しぶりのG1勝利をした馬といえば、アドマイヤコジーンを思い浮かべます。アドマイヤコジーンは朝日杯3歳ステークスからこれも3年半ぶりのG1勝利となっています。

もしイスラボニータが勝利すれば、ロゴタイプと同じ期間空けての勝利となります。

2年連続して皐月賞馬の復活というドラマがあるのでしょうか?

そうなれば、ルメール騎手の4週連続G1勝利という偉業も一緒についてきますね。

それを武豊エアスピネルが阻止するのか?非常に興味深い一戦になります!

2017安田記念は三強決戦?エアスピネルはG1ホースになれるのか?

日本ダービーが終わっても、まだまだ目が離せないレースが続きますね!安田記念も大注目しましょう!

競馬も勝ちたいけどゴルフもうまくなりたい!

競馬を好きな人は意外とゴルフも好きな人が多いって知っていましたか?

私の周りのサラリーマンなどはゴルフ場に行ってよく競馬の結果を気にしている人が多いです。

でもゴルフはなかなかうまくならない…

それは競馬が独学で勝てないのと同じでゴルフも独学ではうまくなりません。

やはりプロに教えてもらう必要があるのですが、そんな時間がない人には家で勉強できる教材が今の時代にはありますね。

谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラムはそんな時間のないあなたにぴったりの教材かもしれません。

ゴルフがうまくなりたい人はやはり多少の投資は必要ですね。

馬券代を少し削って努力してみてはいかがでしょうか?