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ルメール騎手の日本ダービー全成績!2018年はステルヴィオか?

日本の騎手になったのが2015年でそこから凄い勢いで勝ち星を量産していますクリストフ・ルメール騎手。

日本ダービーの騎乗は2017年で3回目の騎乗となります。

 

過去の悔しさを今回晴らすことができるでしょうか?これまでの成績や人気を見ていきたいと思います!

ルメール騎手のダービ-騎乗は3回!

ミルコ・デムーロ騎手と同じ年にJRAの騎手になったルメール騎手。もちろん日本のG1レースも多く勝っていますね。

 

しかしそこは日本ダービーは特別なものがあるでしょう。

もちろん祖国であるフランスダービーのジョッケクルブ賞にも2009年に勝利していますし、この日本ダービーでも早く勝ちたいと思っているでしょうね。

そのルメール騎手の2回のダービー成績について振り返って見てみたいと思います。

ルメール騎手のダービー騎乗馬と全成績

2015年 ・・・ サトノクラウン    3番人気 3着

2016年 ・・・ サトノダイヤモンド  2番人気 2着

2017年 ・・・ レイデオロ      2番人気 1着

合計 3回の騎乗 1着1回 2着1回 3着1回 連対率.667 複勝率1.000

 

これまでに3回の騎乗がありますが、そのうちの2頭は「サトノ」の冠の馬ですね。2015年はサトノクラウンで3着に、そして2016年はサトノダイヤモンドで2着になっています。

特に2016年のサトノダイヤモンドは落鉄という大きなハンデがありました。それでいて着差が本当に僅かの2着ですからかなり強いレースであったことは間違いありません。

 

ただ元々マカヒキの主戦騎手でもありましたから、サトノダイヤモンドを選んだことでの批判が少なからずあったようです。

 

しかしその後現在に至るまでのサトノダイヤモンドの活躍を見ると、ダービーでの結果はともかく、馬を選ぶ目が間違いではなかったことが証明はされていますね。

 

そして3着、2着と来ていますので2017年は1着!と行きたいところですが2017年のパートナーはレイデオロでしたね。

 

そして見事1着になり初優勝を挙げました!3着→2着→1着と順調に着順を上げての初戴冠でしたね。

2017年レイデオロで優勝!

そして2017年のパートナーは藤沢和厩舎のレイデオロに騎乗しました。

 

皐月賞でもパートナーを組んだこの馬でしたが、トライアルを使わずにぶっつけで皐月賞に挑んだことで人気も下がっていましたし、着順も人気通りのもので5番人気の5着となりました。

 

ただこの皐月賞を1度使ったことで馬の状態がかなりよくなったのは間違いないところです。

 

皐月賞が叩き台のレースのようになったんですね(笑)

 

そしてついに2017年、レイデオロで名伯楽である藤沢厩舎悲願のダービー制覇となりました!

これまでレオデオロは人気と着順がすべて同じになっていましたが、初めて人気と違う着順になりましたね!

 

しかしルメール騎手の好騎乗が光ったレースになりましたね。向こう正面で上がっていったあと、またスローに落としたのは神業ですね。

 

またこの勝利で3週連続G1勝利というとてつもない偉業を成し遂げました!オリビエ・ペリエ騎手に続く史上2人目の快挙です!

3週連続G1制覇はオリビエ・ペリエだけ!武豊騎手は2週連続まで!

2018年の騎乗馬は?

2018年ですが、まだ流動的ですね。

 

皐月賞ではステルヴィオに騎乗することになっていますが、青葉賞ではオブセッションという馬が待ち構えています。

 

今や日本で一番信頼されているジョッキーと言っても過言ではないルメール騎手ですから、いい馬が回ってくるかもしれません。

 

2018年も必ずよい馬に乗っていると思われるルメール騎手。今度は連覇を目指した日本ダービーとなりますね!