2歳馬

レイエンダの骨折からの復帰次走は?レイデオロとの評価の違いは?

今年すでにデビューした馬の中で最も注目を集めた存在と言っていいレイエンダ

 

2017年のダービー馬レイデオロの弟として注目を集めた馬ですよね。

 

現在は骨折で休養中とのことですが、時期がまだ早い時期だっただけにまだクラシックには間に合うかもしれないとのことです。

 

そのレイエンダについて調べてみましょう!

 

レイエンダの血統について

父 キングカメハメハ 母 ラドラーダ

母の父 シンボリクリスエス

調教師 藤沢和雄調教師

馬主 キャロットファーム

全兄 レイデオロ

 

美浦の名門藤沢和雄厩舎に所属していますレイエンダ。お兄さんのレイデオロは藤澤厩舎に初のダービートレーナーの称号を与えた馬になりました。

 

ちなみにこのレイエンダという意味はスペイン語で「伝説」という意味があるんですね!英語でいうlegendに当たると考えればよくわかります。

 

デビュー戦を快勝!

そしてすでにレイエンダはデビュー戦を解消していますね。

 

2017年7月30日に芝1800メートルのデビュー戦をルメール騎手騎乗で勝利しています。

 

https://twitter.com/GI_ShukaSyou/status/904789050707517440

 

その勝ちっぷりがすごかったということでこの時は来年のダービーはこの馬で決まり!という評論家もいたようです。

 

骨折して復帰はいつ?

しかしながら、8月に入ってからこのレイエンダが骨折したとの報道がありました。

 

素質馬でクラシックでも大きな期待を背負うと思われていただけに関係者にとっても、ショックは大きかったでしょうね。

 

その後復時期については来年の3月ごろを目処に調整しているとの情報が出てきています。

 

 

ただ上記のようなことだともう少し早いかもしれませんが、もし3月に復帰となるとまだ1勝馬の身ですから、皐月賞は難しいでしょうね。

 

自己条件から復帰して、青葉賞からダービーという感じが最もしっくりいく感じがします。

 

ただ青葉賞からダービーを勝利した馬は未だにいてないのが嫌なジンクスではありますが…

 

兄弟ダービー制覇なるか?

もちろんお兄さんがダービー馬ですので血統的な問題は全くありませんね。

 

デビュー勝ちの時はそれこそ兄弟ダービー制覇とも思われましたが、今はちょっとそこまでの期待をかけすぎてはいけないかもしれません。

 

というのもレイデオロは順調にレースを使えてきたところはかなりアドバンテージが大きいと思います。

 

またルメール騎手がどうなるかも微妙でしょう。

 

というのも池江調教師管理の素質馬にも騎乗するでしょうから、ルメールが乗ってくれるとは限らない状況になると思います。

 

それでも復帰戦、その次の重賞でいいパフォーマンスを見せるとレイエンダに騎乗する可能性も全然あると思いますが!

 

とにかく今の報道通り3月に復帰して元気な姿でターフに戻ってきて欲しいですね!

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