武豊G1成績

武豊騎手のマイルチャンピオンシップの全成績一覧!2017は?

武豊騎手のマイルCSの成績ですが、かなり長い間勝つことができませんでしたね。

 

一番最初の騎乗が1987年のダイナフェアリーになりまして、そこから昨年までに数多くの騎乗をしています。

 

ではこのマイルチャンピオンシップと武豊騎手の歴史を見ていきましょう。

 

マイルCSはこれまで2勝

ユタカ騎手はこれまでにこのレースを2勝していますが、サダムパテック・トーセンラーでの連覇となっています。

 

  • 2012年 ・・・ サダムパテック 
  • 2013年 ・・・ トーセンラー

 

このレースと朝日杯だけなかなか勝てないと言っていたのですが、勝ってしまうと続けて勝つというのは競馬の面白いところなのかもしれません。

 

それでは全成績を見ることにしましょう。

 

マイルチャンピオンシップの全成績一覧

人気
1987 ダイナフェアリー 5 5
1988 シンウインド 4 2
1989 バンブーメモリー 2 2
1990 バンブーメモリー 2 1
1992 ムービースター 8 5
1993 ヤマニングローバル 10 7
1994 フジノマッケンオー 3 3
1995 ビコーペガサス 4 1
1996 フジノマッケンオー 14 5
1997 スピードワールド 12 1
1999 ブラックホーク 3 2
2001 ダンツフレーム 5 5
2002 モノポライザー 8 5
2003 ファインモーション 2 2
2004 ファインモーション 9 2
2005 アドマイヤマックス 6 6
2006 ダンスインザムード 2 3
2007 スズカフェニックス 3 5
2010 オウケンサクラ 16 10
2011 クレバートウショウ 17 16
2012 サダムパテック 1 4
2013 トーセンラー 1 2
2014 トーセンラー 4 2
2015 ダイワマッジョ-レ 17 11
2016 ディサイファ 10 10
2017 ジョーストリクトリ 18 14

これまでの総合計ですが、25回の騎乗で1着が2回、2着が3回となっています。

 

バンブーメモリーで勝っていれば、わりかし早い段階で勝てたと思うのですが、ここでゴール寸前にオグリキャップに負けてからなかなか勝てなかったですね!

サダムパテックでの勝利!

武豊騎手のマイルCSの初勝利が2012年のサダムパテックでした。

このレースでは4番人気と人気もそこそこありましたが、勝つと思って見ていた人は少なかったように思います。

 

加えてこの時期の豊騎手はあまり騎乗馬に恵まれていませんでしたから、特にそうだったと思います。

2013年はトーセンラーで連覇!

そして翌2013年に騎乗したのはサダムパテックでした。

 

この勝利で武豊騎手は国内・海外・地方合わせてのG1が100勝目だったんですね!

しかしこれだけ長い間勝てなかったレースでも、こうやって一度勝ってしまったらポンポンと勝つものなのですね~

 

俗にいう憑き物が取れた状況だったのかもしれませんよ!

2017年はジョーストリクトリ!

2017年の武豊騎手の騎乗馬はどうやらエアスピネルになりそうでしたが、落馬の影響で乗り替わりになってしまいました。

 

京都競馬場は今年最初の金杯も勝っていますし、相性のいい競馬場だと思います。

 

エアスピネルも結果的には2着と善戦ホースからなかなか脱却できていません。

 

来年は武豊騎手とコンビを組むかどうかわかりませんが、武騎手とのコンビでG1を勝ってほしい馬です!