日本ダービー

武豊騎手の日本ダービー人気着順の全成績!2017はダンビュライト!

武豊騎手が常々勝ちたいと言っている一番のレースがこの日本ダービーですね!

 

2017年の日本ダービー(東京優駿)はダンビュライトで6着でした。

 

日本ダービーはこれまで歴代最多5勝

これまで3回の優勝の皐月賞と比べても日本ダービーの5回は多いと思いますね。

 

これは歴代最多の優勝回数になります。

 

もちろん優勝回数も凄いのですが、それよりも凄いのは騎乗回数でしょう。

 

過去に27回騎乗しており、これも歴代最多回数でまだまだ増えそうですね!

 

これだけ騎乗依頼があるということは信頼されている証拠でもあります。

 

それでは武豊騎手の日本ダービーの全成績を見ていきましょう。

 

日本ダービーの全成績一覧

人気

1988

コスモアンバー

16

16

1989

タニノジュニアス

10

7

1990

ハクタイセイ

5

2

1991

シンホリスキー

19

6

1993

ナリタタイシン

3

3

1994

フジノマッケンオー

4

5

1995

オースミベスト

8

3

1996

ダンスインザダーク

2

1

1997

ランニングゲイル

5

2

1998

スペシャルウィーク

1

1

1999

アドマイヤベガ

1

2

2000

エアシャカール

2

1

2001

クロフネ

5

2

2002

タニノギムレット

1

1

2003

サイレントディール

4

4

2004

アドマイヤビッグ

14

6

2005

ディープインパクト

1

1

2006

アドマイヤムーン

7

3

2007

タスカータソルテ

11

7

2008

ブラックシェル

3

6

2009

リーチザクラウン

2

5

2011

ロッカヴェラーノ

15

12

2012

アルフレード

13

8

2013

キズナ

1

1

2014

トーセンスターダム

16

5

2015

ポルトドートウィユ

12

8

2016

エアスピネル

4

7

2017

ダンビュライト

6

7

これまでの騎乗合計は28回で、1着が5回、2着が3回となっています。連対数は8回になります。

 

ただ初めての優勝は10回目の騎乗だったんですね!それまでの9回は、武豊騎手といえどもなかなか勝つことができませんでした。

 

5勝を挙げた馬

ダービーを勝った馬はやはり印象的な馬が多いです。どの馬もドラマがありますね!

 

  • 1998年 スペシャルウィーク
  • 1999年 アドマイヤベガ
  • 2002年 タニノギムレット
  • 2005年 ディープインパクト
  • 2013年 キズナ

 

この中で1番人気は4頭で2番人気はアドマイヤベガだけでした。

 

武豊騎手をダービージョッキーにしたスペシャルウィーク

1998年、10回目の挑戦で初めてダービーを制することができました。

 

それがスペシャルウィークですね。

 

初めて調教で跨った時から「ダンスインダークに似ている」といって、最初からダービーを意識した発言で、注目を集めていました。

 

special1

皐月賞を3着で終わってしまいますが、ダービーではやはり1番人気に推され、レースでは結局5馬身差の圧勝でした。

 

直線でムチを落としてしまうハプニングもありましたが、文句なしの勝利でしたね!

 

続く1999年もアドマイヤベガで最後きっちりと差し切り、初のダービー連覇という偉業も達成しています。

 

あの時はダービーの勝ち方を知っている!とも言われました。前年に初めて勝ったのに面白いですね(笑)

 

史上最強馬ディープインパクト

そして3勝目はタニノギムレットです。

 

皐月賞・NHKマイルカップともに3着に終わった鬱憤を晴らす勝利でした。

 

個人的にはタニノギムレットはかなり強かったと思います。

 

本格化したシンボリクリスエスと戦うのをみてみたかったですね!

 

そしてディープインパクトの存在だけはやはり別格です。単勝支持率が1.1倍でした。

deep2

この時は負けるはずはないと思ってみていましたが、やはり別格の強さでした。ナリタブライアンの時と同じような圧勝でしたね。

ディープの子キズナ

キズナで優勝した時は、本当に嬉しかったですね。

 

なんといっても社台ファームとの確執があり、いい馬に巡りあえなかった時期を乗り越えてのものでしたし、もうダービーを勝てないんじゃないかと思っていましたしね。

kizuna

勝った5回のうち4回は1番人気で、他に2回の1番人気があります。

 

それがダンスインザダークとエアシャカールでその2頭とも2着。

 

つまりユタカ騎手は1番人気のダービー連対率は100%!

 

残念だったダンスインザダーク

負けたレースの中で最もチャンスだったのが、1996年のダンスインザダークですね。

 

この時は熱発で皐月賞を回避していて、トライアルのプリンシパルS経由でダービーに挑んだのですが、フサイチコンコルドの強襲に屈してしまいました。

 

のちに武騎手は皐月賞を使えていたら三冠馬になっていたと思う、と評しているようにダンスインザダークには高い評価を与えていました。

 

ただ三冠はわかりませんが、菊花賞の勝ち方をみたら古馬になってからの戦いはみたかった気がしますね(笑)

2018年は何に乗る?

そして2018年のダービにも当然騎乗していることでしょう。

 

 

まだどの馬というのはもちろん決まっていませんが、ジャンダルムあたりも候補になるのかもしれませんね。

 

有力馬主さんからのいい騎乗依頼を待ちましょう!