武豊G1成績

武豊騎手のオークス人気着順の全成績に!2019は何にのる?

桜花賞に続いての牝馬クラシックはオークスですね。

3歳の牝馬には過酷な距離ともいえる2400メートルは騎手の腕が試されるレースとなっています。

ただこの時期は距離適性よりも馬の能力だけで押し切れることも多いのがこのレースですね。

オークスはこれまでは3勝

オークスは5月のちょうど気候のよくなったころのレースで、雰囲気もいいですよね。

しかも翌週には日本ダービーがありますし、5月のG1レースは華やかな感じがします。

武豊騎手でオークスといえば、私が真っ先に思いつくのがエアグルーヴですが、みなさんはどの馬でしょうか?

それではこれまでのオークスの全成績を見ていきたいと思います。

オークスの全成績一覧

馬名

人気

1988

シヨノロマン

5

2

1989

シャダイカグラ

2

1

1990

ダイイチルビー

5

2

1991

スカーレットブーケ

5

3

1992

キョウワホウセキ

3

2

1993

ベガ

1

1

1994

オグリローマン

12

1

1995

ダンスパートナー

1

3

1996

エアグルーヴ

1

1

1997

ダイイチシガー

3

4

1998

ファレノプシス

3

1

1999

トゥザヴィクトリー

2

1

2000

マニックサンデー

8

6

2003

アドマイヤグルーヴ

7

1

2004

ダンスインザムード

4

1

2005

エアメサイア

2

2

2006

アドマイヤキッス

4

1

2007

ザレマ

10

2

2008

マイネレーツェル

9

9

2009

ツーデイズノーチス

15

10

2012

メイショウスザンナ

9

6

2013

クロフネサプライズ

12

4

2015

マキシマムドパリ

8

12

2017

リスグラシュー

3

5

2018

マウレア

5

6

デビューからの総合計は25回の騎乗で1着が3回、2着も3回ありますね。

2000年くらいまではかなりいい成績だったと思いますが、もうオークス制覇から20年も経過しているとは思いませんでした。

惜しいレースで思い出されるのは、トゥザヴィクトリーの1999年ですね。

最後ウメノファイバーにハナ差だけ差されました。

オークスでは敗れましたが、その後の活躍がすごかったですね!

ドバイ・ワールドカップで僅差の2着となり、その後エリザベス女王杯を制覇、有馬記念3着と牡馬相手にもダートでもいい成績を残しました。

武豊の名勝負第7弾!2001年エリザベス女王杯のトゥザヴィクトリー武豊騎手の名勝負というか好騎乗に入るかもしれない2001年のエリザベス女王杯。武豊ファンの人はこのレースを鮮明に覚えている人も多いと思い...

母親としても活躍馬を輩出していますし、まさに名牝といえる馬でしょうね。

そしてもう一つ惜しいレースといえば、シーザリオに最後の最後で差し切られたエアメサイアの2005年でしょう。

airmesai

ちょうどその子供であるエアスピネルもシーザリオの子供のリオンディーズに朝日杯で差されたので親子ともども惜しかったことになりますね。

武豊騎手でオークスを勝利した馬

それでは勝利した3頭をご紹介いたします!

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  • 1993年・・・ベガ
  • 1995年・・・ダンスパートナー
  • 1996年・・・エアグルーヴ

この3頭です。1番人気が2回と3番人気が1回ですね。

でも3勝しかしていないんですね~

ベガで2冠達成!

1993年のベガですが、その年に初の産駒となりましたトニービン産駒でしたね。

桜花賞は距離が短いといわれていましたが勝利して2冠確実と言われていました。

実際にオークスは横綱相撲で押し切りまして、堂々の2冠達成を果たしました。

ちなみに桜花賞もオークスも2着はユキノビジンでしたね(笑)

あとは、ダンス一族のダンスパートナーですね。

この馬も菊花賞に出たり、フランスに遠征したりと話題の多い馬でしたね。

そして何と言っても圧巻なのはエアグルーヴでしょう。

確かにオークスのレースも強かったのですが、その後には天皇賞制覇もして年度代表馬にもなりました。

また繁殖牝馬としてもアドマイヤグルーヴを出し、優秀な産駒も残しています。

airgroove

でも何と言っても牡馬相手に堂々と渡り合っていたあの勇姿がやはり忘れられませんね。

今の時代は強い牝馬はたくさんいますが、当時は本当に中長距離戦線で牡馬と戦える馬はいませんでしたから。

でもやはりエアグルーヴはかっこよかったですね(笑)

2018年はマウレアで健闘!

そして2018年は久しぶりの牝馬クラシックで勝てる可能性のある馬に騎乗します。

桜花賞でも頑張りましたマウレアでした。

距離も他の馬よりもこの馬の方が条件的にはいい条件だと思いますのでかなりチャンスだと思いましたが5着に敗れています。

エアグルーヴ以来の栄冠に来年こそ期待しましょう。

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