G1レース

安田記念はサトノアラジンが勝利!秋はマイルCSか海外も?

混戦模様でした安田記念でしたが、池江厩舎のサトノアラジンが外から豪快に差し切って優勝しましたね!

 

4週連続G1を目指しルメール騎手のイスラボニータは前が開かずに8着に敗れてしまいました。

 

ルメール騎手が4週連続G1を安田記念イスラボニータで達成なるか?

 

セレクトセールの時から注目を浴びていた良血馬がついに開花しましたね!

 

川田騎手も人気があまりなかったので思い切った騎乗ができたのもあるでしょうね!

秋はマイルCSが目標か?

モーリスが引退して群雄割拠だったマイル戦線を制したのは6歳馬のサトノアラジンでした。

 

ただ人気を見ると少し人気がなさすぎな感もありましたね。

 

やはりルメール騎手が絶好調すぎて、そちらに人気が集まった結果かもしれません。

 

勝ったサトノアラジンはこれまでG1では4着が最高でしたが、戦前から外枠でパンパンの良馬場なら怖いと言われていただけにその通りの結果になりました!

 

アンカツさんもツイッターで次のように言われています。

2着のロゴタイプはやはりこの舞台があっているのでしょうね。

 

直線に入った時は逃げ切ったと思いましたが。

 

また注目されたグレーターロンドンはG1初挑戦で4着と力を示しました。

 

秋も健康でいてくれると楽しみな存在になりそうです。

 

武豊騎手のエアスピネルは5着に

2番人気に支持されたエアスピネルは4コーナで前が開かずに5着に敗れてしました。

 

最後は確実に伸びているだけに少し残念な結果となりました。

 

4コーナーでレッドファルクスに先に入られたのが最後まで響いたようです。

 

やはりこのあたりはミルコの腕が少し勝ったのかもしれませんね。

 

一瞬のあやですからどうしようもありませんが…

 

ただ秋のマイルチャンピオンシップはデイリー杯と京都金杯を勝ったコースですので、最適の舞台だと思われます。

 

ここでなんとか安田記念のリベンジを果たして欲しいところですね。

 

サトノアラジンの海外遠征はあるのか?

そしてこの安田記念に勝利した馬には昔タイキシャトルが勝利したフランスG1のジャック・ル・マロワ賞とアメリカのブリーダーズカップマイルの優先出走権があるようですね。

 

タイキシャトルも安田記念を勝ってフランス遠征しましたので、サトノアラジンも同じ臨戦過程で遠征をするのでしょうか?

 

参照:競馬写真集

マイルチャンピオンに出すのであれば日程的にはフランスなら間に合いそうですが…

 

ただ馬齢が6歳ですので、あまり無理はさせないかも。遠征すれば注目ですね。

 

ただもう一度同じメンツで戦ったとすれば着順は変わるでしょうから、秋のマイル戦線にも注目しておきましょう!