武豊G1成績

武豊騎手の皐月賞過去の人気と成績について!2019はファンタジストに騎乗予定!

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武豊騎手は皐月賞を3回制覇しています。

しかし意外にも大本命で勝ったのはあのディープインパクトしかいません。

中山2000メートルという器用さを要求されるレースなので、その辺りも関係しているのかもしれませんね。

皐月賞は3勝で歴代2位

皐月賞は牡馬3冠クラシックの最初のレースですので、ここを勝たないと当然3冠の挑戦すらできないことになります。

satsukisho

しかしサラブレッドで全てのクラシックを狙えるのは、相当な器の馬でないと難しいと聞きます。

つまりダービーを1番に考えている陣営はここをどうしても勝たなければいけない、という感じは少ないようです。

また武豊騎手もそんな感じで乗っているわけではないでしょうけど、結果的にそうなっている気がしますね。

皐月賞の全成績一覧

馬名

人気

1988

マイネルフリッセ

失格

7

1989

ナリタハヤブサ

12

8

1991

シンホリスキー

15

3

1993

ナリタタイシン

1

3

1994

フジノマッケンオー

3

6

1995

グローリアスユー

10

5

1997

ランニングゲイル

6

2

1998

スペシャルウィーク

3

1

1999

アドマイヤベガ

6

1

2000

エアシャカール

1

2

2003

サイレントディール

6

4

2004

ブラックタイド

16

2

2005

ディープインパクト

1

1

2006

アドマイヤムーン

4

1

2007

アドマイヤオーラ

4

1

2008

ブラックシェル

6

2

2009

リーチザクラウン

13

2

2011

ダノンバラード

3

8

2012

マイネルロブスト

16

10

2013

テイエムイナズマ

10

4

2014

トーセンスターダム

11

3

2016

エアスピネル

4

4

2017

ダンビュライト

3

12

2018

ジャンダルム

9

4

2019

ファンタジスト

デビューからの総合計は23回の騎乗で1着が3回で2着がありません。

勝つか負けるかといったところでしょうか(笑)

皐月賞は少し特殊なレースですので、ダービーを見据えた騎乗をする武豊騎手にはあまり合っていないのかもしれませんね。

誰がどう考えてもクラシックで一番勝ちたいレースは日本ダービーですから(笑)

武豊騎手で皐月賞を勝利した3頭

皐月賞で優勝している馬は過去に3頭です。

1993年・・・ナリタタイシン

1994年・・・エアシャカール

2005年・・・ディープインパクト

この3頭です。ディープインパクトだけが1番人気ですね。意外と言っては何ですが。

ディープインパクト以外は何かちょっとモノ足りない馬ですね。

エアシャカールなんて本当に強かったのでしょうか(笑)

この馬は菊花賞にも勝っていますし、ダービーもハナ差の2着ですから準三冠馬なんですが、古馬になってG1を勝てなかったので世代レベルが疑問視されてしまいました。

airshaka

一つ上にテイエムオペラオー、一つ下にジャングルポケットやマンハッタンカフェがいましたので仕方ないといえば仕方ないですが。

自画自賛のナリタタイシンの皐月賞

武豊騎手で皐月賞の名レースといえば、ナリタタイシンの皐月賞でしょう。

ある番組では会心のレースの一つとしてあげていたくらいですから、正に嵌った!という感じのするレースでした!

このレースの後に3強決戦だったと言っていましたが、実際のオッズは離れた3番人気でしたので、3強というのはどうなんでしょうか。

最後の最後で差し切ったという感じのレースでしたので、実況の方が名前を連呼したのは本当にゴール前だけだったと思います。

taishin

悔しかったのが1996年でしょう。

この年は騎乗していませんが、その理由がダンスインザダークの熱発による回避があったからでしたね。

武豊騎手が初めて三冠を意識した馬だったと言っていましたが、実際に皐月賞を走るのを見て見たかった一頭でもあります。

dancein

2019年はファンタジスト!

そして2019年の皐月賞はファンタジストに騎乗することが濃厚ですね。

前走のスプリングステークスである程度距離にめどが立ったのかもしれません。

しかしダービーの距離は苦しい感じがしますので、ここはメイチの勝負になるでしょう。

いい枠が欲しいですね!

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