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ソウルスターリングがオークス制覇!秋は秋華賞?それとも天皇賞?

ソウルスターリングがオークスを制覇しましたね!武豊騎乗のリスグラシューは期待をされたのですが、3番人気の5着に敗れてしまいました!

しかし、このレースのソウルスターリングは本当に強かったですね!前で競馬してしかもあのタイムで駆け抜けられたら後ろからのは届きませんね。

 

あれだけ強いレースをすると今後が凄く楽しみになりました!ジェンティルドンナのような名牝の道を歩む可能性もありそうですね。

 

父フランケルの初年度産駒

父フランケルはイギリスの競走馬で史上最強馬との呼び声も高い馬ですね!

14戦14勝というパーフェクトな戦績もですが、世界の競走馬を測る指標となりますレーティングにおいても、タイムフォーム誌は歴代1位のシーバードを上回る147ポンドとなり、名実ともに最強馬といえる存在となっています。

 

しかもいきなりこの初年度産駒から活躍馬を出すとなれば今後の種牡馬人生にも大きな影響を与えそうですね。

 

さらにいうとフランケル自身は2000メートルまでのレースしか経験していないのにも関わらず、日本で2400メートルのレースに勝ったとなれば世界的なニュースにもなるでしょう。

 

母スタセリタは仏オークス馬

そしてソウルスターリングの母ですがスタセリタという2009年の仏オークスを勝っている馬でした。

しかもその時の鞍上は当時フランスに籍をおいていたクリストフ・ルメール騎手だったのは何とも奇妙な縁ですね。

 

もちろんこのような背景があって、藤沢厩舎もルメール騎手に依頼したものと思いますが、しかし母娘ともにオークスを制覇するなんて本当に競馬はブラッド・スポーツだな、と思います。

 

そしてなんとこの勝利が藤沢和雄調教師の重賞100勝目となりました。1勝目はシンコウラブリイのニュージーランドトロフィーだったということですから、時の流れを感じますね。

 

この重賞100勝というのは史上2人目のことだそうです。

 

ソウルスターリングの今後は?

オークスを快勝したこともあり、今後のレースの選択肢がかなり色々出てきそうな感じがしますね~

 

フランケル産駒ですのでマイルまでの距離の方がよいと当初は思われていた節がありますが、この2.24.1という好タイムでの勝利ですから距離もオールラウンドに考えられるかもしれませんね。

 

秋の当面の目標は秋華賞でしょうけど、その後はエリザベス女王杯よりもジャパンカップという選択肢が出てきそうな気がします。

 

はたまた海外遠征なんて声も出てくるかもしれませんし(笑)

 

ただ現実路線としては、関東のレースに使いたい意向がるようですので、毎日王冠から天皇賞というローテーションも考えられそうです。

 

ちょうどサトノダイヤモンドやキタサンブラックがいない天皇賞は可能性が高いかも!?

 

三冠牝馬であったジェンティルドンナのように牡牝混合G1でも全然戦えそうな走るでしたので、今後が本当に楽しみになりましたね!

 

そうなるとフランケル産駒で海外遠征なんてことがあるとワクワクしますね!

 

今後の走りにも注目しましょう!