武豊G1成績

武豊騎手のスプリンターズステークス人気着順全成績!2017年は?

スプリント戦のG1は春の高松宮記念と秋のスプリンターズSですね。

 

昔は12月の3週目あたりに開催されていましたが、現在は10月の1週目くらいに変わっています。

 

現在の開催日程は凱旋門賞の行われている日程とかぶっていますので参戦できていないこともありますね。

 

そのスプリンターズステークスのこれまでの成績について振り返ってみましょう。

スプリンターズステークスの全成績一覧

馬名

人気

1990

バンブーメモリー

1

1

1994

ザイーテン

9

4

1998

シーキングザパール

2

2

1999

アグネスワールド

2

1

2000

アグネスワールド

2

1

2002

ビリーヴ

1

1

2003

アドマイヤマックス

3

2

2004

ゴールデンキャスト

11

4

2005

アドマイヤマックス

3

3

2007

スズカフェニックス

9

2

2012

エピセアローム

4

3

2013

サドンストーム

13

8

2014

ベルカント

5

10

2015

ベルカント

13

2

2016

ブランボヌール

11

6

2017

ダイアナヘイロー

15

4

デビューからの総合計は16回の騎乗で1着が2回、2着が3回ですね。

 

1990年にG1へ格上げされた年にバンブーメモリーで優勝していますね。

 

スプリント戦では滅法強い馬でしたが、この馬が有名になったのはオグリキャップとのマイルチャンピオンシップでしょうね。

 

スプリンターズステークスは2勝

勝った馬はこれまでに2頭います。

 

1990年 ・・・ バンブーメモリー

2002年 ・・・ ビリーヴ

 

惜しかったのが1998年からの3年間、連続で2着になっています。

 

また勝利した2頭は両方とも1番人気でした。これからも1番人気の馬に騎乗することがあれば注意する必要がありそうですね!

 

バンブーメモリーで初優勝

このバンブーメモリーの時はまだ競馬を見ていない時期でしたが、成績を見るといろんなレースに出走していたんですね。

 

天皇賞・秋にも出ていましたが、基本的にはマイル以下の距離が合う馬だったように思います。

 

ただマイルでのG1には手が届かなかったので惜しいですが(笑)オグリキャップにマイルチャンピオンでは持って行かれましたね(笑)

 

ビリーヴの優勝

2002年に優勝したビリーヴですが、この年の開催は新潟開催でしたね。

 

新潟競馬場でのG1開催は初のことでした。こういった年に優勝しているのはやはり武豊騎手といったところでしょうね。

 

このビリーヴは翌年の高松宮記念も制しておりますので、スプリントG1を両方勝った馬として名前が現在でも残っています。

 

また大種牡馬であるサンデーサイレンスの初のスプリントG1制覇の馬でした。このビリーヴのあとにデュランダルがいるんですね。

 

大種牡馬サンデーサイレンスの最高傑作は?産駒や種付け料など

 

2017年はダイアナヘイローに騎乗!

そして2017年の日程ですが、凱旋門賞の日程とかぶっていますね。

 

ユタカジョッキーは順調に行けばキタサンブラックで凱旋門賞へ出走している予定でしたが、宝塚記念の敗退により遠征はしないことになりました。

 

ですが、心強いパートナーが現れましたね!北九州記念を勝ったダイアナヘイローで久しぶりの優勝を目指します!

 

 

もちろん強敵も多いですが、福嶋調教師の最後のG1になるかもしれないのでいい成績を期待したいですね!