2歳馬

武豊の2018年2歳新馬で有力のワールドプレミアは友道厩舎!2019ダービー馬?

ここ最近武豊騎手と友道調教師はコンビを組むことが増えてきました。

日本ダービーをマカヒキとワグネリアンで2勝している友道厩舎とダービー5勝の武豊騎手が組むとダービーを勝てそうな雰囲気が出てきますね。

そして2018年の2歳新馬で期待の馬がいて、それが友道厩舎のワールドプレミアですね。

2019年ダービーはこの馬で挑むのか?少し見て行きましょう。

2018年のG1でタッグを!

元々浅見国一厩舎の同門関係である武豊騎手と友道調教師。

厩舎開業当時は武兄弟が友道厩舎の馬によく乗っていたとの情報があります。

友道調教師が開業したのが2002年の話ですので、それほど覚えてはいないのですが。

浅見国一調教師の後には松田国英厩舎の所属になったのが1996年ですので、松田厩舎の調子のいい時期に在籍していたことになりますね。

フサイチエアデールとかクロフネとか。

そう考えると友道先生と武豊騎手との関係性というのは元々悪くないというのも頷けますね。

ただ友道厩舎がアドマイヤの馬を中心に台頭してきてから、G1などには乗っていなかったため、コンビを組んでいるイメージがあまりありませんでした。

しかし2018年菊花賞でユーキャンスマイルに、そして天皇賞・秋にマカヒキで騎乗することになっています。

この両馬は共に金子真人ホールディングスの所有馬になっており、久しぶりにG1でユタカ騎手が金子オーナーの勝負服で戦うのは楽しみですね。

何と言ってもディープインパクトやクロフネなどでG1を勝ちまくった勝負服ですから(笑)

まずは菊花賞のユーキャンスマイルに期待がかかります!

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大塚亮一氏の良血馬ワールドプレミアに騎乗予定

そして友道厩舎の期待の新馬に武豊騎手が騎乗することでかなり注目が集まっていますね!

この期待の馬というのが、ワールドプレミアという名前で2012年日本ダービー1番人気になったワールドエースの下とのこと。

この馬は2億4000万円(税抜)の値がついたとのことです。

この大塚オーナーは武豊騎手を贔屓にしてくれているオーナーのようですので、この馬で2019年のダービーに行くのかな?

そしてデビュー戦は2018年の菊花賞当日10月21日に伝説の新馬戦に登場するようですから、非常に楽しみですね!


すごいメンバーが集まっていますが、一番人気になるのは間違いなさそうです。

そして最後に足を伸ばして差し切り勝ちをしました!

佐々木主浩氏の期待の新馬にも騎乗!

そして今や大オーナーとなっている佐々木主浩さんですが、元々は武豊騎手とは仲が良いんですよね。

ただ佐々木オーナーのオーナーとしての師匠がアドマイヤの近藤利一オーナーということもあって、佐々木オーナーと武豊騎手のタッグはなかなか実現しませんでした。

しかし2018年7月にブラヴァスの新馬戦に騎乗して3着でした。

この馬はヴィルシーナの子供ですので、佐々木オーナーはかなり期待している馬ですので、かなり関係性も変わってきたのかな、とも思います。

このブラヴァスは未勝利戦を岩田ジョッキーで勝利しましたが、今後はまた武豊騎手に手綱は戻ってくるのでしょうか?


これからまだまだ情報が出てくると思いますので、色々情報が出て来次第追記していきたいと思います!

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