ディープインパクト

ディープインパクトの2018年種付け料は?世界で何位の高額?

種牡馬デビューしてから父サンデーサイレンスの記録を更新する勢いの種牡馬ディープインパクト。

武豊騎手の代表馬として真っ先に名前が上がるのもこの馬になるでしょうか。

現在リーディングサイヤーを取り続けているこの大種牡馬の種付け料はいくらなのか調べてみました!

デビューからの種付け料の推移

ディープインパクトは種牡馬デビュー以来、産駒がものすごい活躍をしているのですが、一体種付け料は最初はどのくらいのものだったのでしょうか?

そもそもディープインパクトは現役時代に日本競馬界の至宝ともいわれた存在でして、牡馬三冠クラシックに天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念とG1を7勝したスーパーホースでしたね!

大種牡馬サンデーサイレンスの最高傑作は?産駒や種付け料など日本競馬史上最高の種牡馬であるサンデーサイレンス。2002年に没してからもなお、日本競馬に影響を与え続けていますね。 そのサンデー...

そして2006年に引退後、高額なシンジケートが組まれ、父サンデーサイレンスの後継種牡馬として大きく期待されての種牡馬入りとなりました。

現在のところはその期待に見事に応えているといっていい活躍ですね!

それでは2007年に種牡馬デビューしてからの種付け料の推移を見ていきましょう!

  • 2007年 1200万円
  • 2008年 1200万円
  • 2009年 1000万円
  • 2010年 900万円
  • 2011年 1000万円
  • 2012年 1000万円
  • 2013年 1500万円
  • 2014年 2000万円
  • 2015年 2500万円
  • 2016年 3000万円
  • 2017年 3000万円

これまで10年間の種付け生活を送っていますが、ここ数年の上がり具合は目覚しいものがあります!

というのもクラシックで結果が出たり、また古馬になっても活躍する馬増えてくると、早熟傾向というのも無くなるので、つけやすくなりますからね〜

2017年までには三冠牝馬のジェンティルドンナや、ディープブリランテ・キズナ・マカヒキのダービー馬などを輩出してきました。

ジェンティルドンナは2度も年度代表馬になっていますね!(2012年と2014年)

また2歳のレースにも強いところを見せてきています。

中でも2014年、産駒のG1での活躍は凄まじいものがありました。

この年だけでG1を11勝しています!(中山大障害を含む)

2016年のクラシックでの活躍は?

そして2016年のクラシック旋風が起こりましたね!

2016年はディープインパクト産駒が三冠レースを一つずつ分け合う形になりました!

その三頭というのが皐月賞がディーマジェスティ、ダービーがマカヒキ、そして菊花賞と有馬記念がサトノダイヤモンドです!

マカヒキやサトノダイヤモンドは携帯ストラップなんかも出ているみたいです。かわいいですね(笑)

またディープインパクトのマグカップもあったりするからファンの方は買ってみてもいいかもしれませんよ!

他にもマリアライトが宝塚記念を勝ったり、オークスではシンハライト、秋華賞ではヴィブロス、マイルCSではミッキーアイルが勝利するなど、2016年も大活躍でしたね!

2018年の種付け料はついに4000万円に

そして2018年の種付け料が発表されています!

2016年、2017年の牡馬クラシックの活躍を受けて更に高額になるかと思いましたが、2018年はさらに1000万円上がって4000万円になりました!

これまでの3000万円というのは父サンデーサイレンスの最高額と同じですからそれを2年続けてということですので、ディープがいかにすごい種牡馬であるかということがわかりますね!

そしてついに父親の記録を抜いたことになりますね。

一体どのくらいまで上がっていくのでしょうか?

2018年世界で種付け料の順位は?

現在の種付け料は一口3000万円ということで、かなりの高額になっていますが、実は世界には上には上がいますね!

まず2017年の世界ナンバー1の高額種牡馬は北米のTapitでした!日本ではラニの父として有名になりました。

種付け料は30万ドルということですので、1ドル=110円計算すると約3300万円となります!

このタピットの2018年の種付け料は30万ドルで据え置きになったようです。

つまりタピットよりもディープインパクトの方が種付け料が高額になりました。

2018年の種付け料でタピットに続くと思われているのはフランケルで17万5000ポンドと言われていますね。

1ポンド149円とすると2610万円になります。

この2頭よりもディープインパクトがさらに高額な種牡馬ということになりますから2018年の種付け料は世界1位と言っていいでしょうね!

ですが、実は種付け料が非公開の馬がいます。その馬とは…

怪物フランケルの父ガリレオですね!日本円で5000万円とも6000万円とも言われています!

いずれしても、2018年はガリレオかディープかというくらいの世界での位置付けですから、活躍して当然かもしれませんね!

そして2018年はさらにクラシックでの活躍馬が出そうな雰囲気もしていますよ!

2018年は武豊騎手が騎乗するディープインパクト 産駒に注目したいところです!

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