武豊G1成績

武豊騎手の天皇賞・春の人気と成績について!2018はクリンチャーか?

過去7回天皇賞・春を優勝し、「平成の盾男」と呼ばれている武豊騎手

 

2016年2017年と連覇を果たし天皇賞・春の勝利数をさらに伸ばしています。

天皇賞・春は4連覇を含む8勝

淀の3200メートルを走ります天皇賞・春ですが、昔よりも距離区分が多くなった結果、長距離レースが最近は好まれなくなっていますね。

 

また天皇賞が盾と呼ばれる所以は、優勝時にカップではなく優勝「盾」が贈られるからですね。

tennotate

その天皇賞・春で抜群の成績を見せているユタカ騎手。

 

「平成の盾男」のこれまでの成績を見ていきましょう!

天皇賞・春の全成績一覧

馬名

人気

1989

イナリワン

1

4

1990

スーパークリーク

1

1

1991

メジロマックイーン

1

1

1992

メジロマックイーン

1

2

1993

メジロマックイーン

2

1

1994

ナリタタイシン

2

2

1995

ハギノリアルキング

3

3

1996

カミノマジック

16

11

1997

マーベラスサンデー

3

3

1999

スペシャルウィーク

1

1

2000

ラスカルスズカ

2

3

2002

ジャングルポケット

2

2

2003

ダイタクバートラム

3

1

2004

リンカーン

13

1

2005

アドマイヤグルーヴ

11

6

2006

ディープインパクト

1

1

2008

メイショウサムソン

2

1

2009

モンテクリスエス

12

3

2011

ローズキングダム

11

2

2012

ウインバリアシオン

3

2

2013

トーセンラー

2

3

2014

キズナ

4

1

2015

キズナ

7

1

2016

キタサンブラック

1

2

2017

キタサンブラック

1

1

2018

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デビューからの総合計は25回の騎乗で1着が8回、2着が6回と驚異的な連対率を誇りますね。

 

破れたレースで印象的だったのは、ライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンの3連覇がかかったレース、またサクラローレルに真っ向から勝負した1997年のマーベラスサンデーなど色々ありますね!

武豊騎手の名勝負第2弾!1997年天皇賞・春のマーベラスサンデー!

ディープインパクト最高のレースの一つ

数々の名レースを展開してきたディープインパクトですが、このレースが一番のレースだったのではないだろうか?と思うほど凄いレースだったと思います。

 

最後方から徐々に進出して、坂の下りで一気にスパートしたディープインパクトが4コーナーでは早くも先頭に立つという横綱相撲で快勝しました!

 

僕はこのレースを見に行っていたのですが、本当にすごいレースを見た気分になりましたね!

 

タイムもレコードでしたし、この馬が海外であろうと負けるはずがないと思いましたよ。

この後の宝塚記念でも圧勝したディープインパクトでしたが、現在は大種牡馬の道を歩き続けています。

 

ただまだ産駒で天皇賞・春を勝利した馬はいません。

8勝を挙げた馬は?

勝った馬をまとめてみます。

1989年 ・・・ イナリワン

1990年 ・・・ スーパークリーク

1991年 ・・・ メジロマックイーン

1992年 ・・・ メジロマックイーン

1999年 ・・・ スペシャルウィーク

2006年 ・・・ ディープインパクト

2016年 ・・・ キタサンブラック

2017年 ・・・ キタサンブラック

 

1989年の初騎乗からの4連覇が輝きますね!

 

そのあと続けて2年連続で2着ですから、6年連続連対という離れ業もしています。まさに盾男の面目躍如ですね!

 

1992年の「世紀の対決」と呼ばれたメジロマックイーン対トウカイテイオーの時は、長距離適性も手伝いメジロマックイーンの快勝で終わりました。

macqeen

そしてスペシャルウィークとディープインパクト、さらに武豊騎手G1初の逃げ切り勝利となったキタサンブラックになりました。

2017年のキタサンブラックは連覇なる!

大阪杯がG1として昇格しまして、この天皇賞・春を目指す馬がどれだけいるのかわかりませんでしたが、かなりの好メンバーが揃いました!

 

2016年のキタサンブラックはそのローテーションで天皇賞を勝ちました。そして2017年は大阪杯を快勝してここに挑みましたね!

 

サトノダイヤモンドとの頂上決戦がかなり見ものになると予想されます。武豊ファンサイトとしましては、なんとか有馬記念の雪辱を果たしたいところです。

 

そして見事レコードでキタサンブラックが連覇を果たしましたね!

2018年は何に乗る?

2018年の相棒は菊花賞の2着馬であるクリンチャーになりそうですね!

 

この馬は京都記念で皐月賞馬アルアインとダービー馬のレイデオロを抑えて重賞勝利をしました!

 

天皇賞3連覇のかかるレースとなりますが、いい戦いが期待できそうですよ!