ワグネリアン

ワグネリアンが野路菊Sと東スポ杯も快勝でクラシックへ!

ワグネリアンが大物ぶりを発揮して野路菊ステークスを快勝しましたね!

重馬場であの勝ち方ですから、この馬の奥の深さが知れるところでしょう。

 

これだけ馬場が緩いと他の馬にも出番があるかと思いましたが、直線に向いてからは一瞬でしたね。

 

福永祐一騎手にとって、この馬は初のダービーをもたらしてくれる馬になる予感がしますね!

上がり3ハロン33.0

この時期のオープン特別にしては骨っぽいメンバーが集まった感じのある野路菊ステークスでしたが、終わってみればワグネリアンの独壇場でしたね!

 

もちろん一番人気で単勝のオッズが1.9倍という圧倒的指示を受けていましたが、その期待に沿う走りで見ているファンを唸らせましたね。

 

ツイッターで色々な人の意見を見ていると、やはりちょっとものが違うといった感じの意見が多かったです。

この緩い馬場で上がり33.0というとてつもないタイムを出していますので将来に期待が高まりますね。

最後の直線はディープを思い出した!?

私はリアルタイムで見ていなかったのですが、あとで動画を見たら強い強い(笑)

最後の直線で突き放していったところはディープインパクトのレースを彷彿させるような走りのように思えました!

これだけディープインパクトに似た感じの馬は初めてのような気がします。

 

それとも砂の鬼だった祖母のブロードアピール譲り??

血統構成は全て金子馬

そしてこの馬は父ディープインパクト、母ミスアンコール共に金子オーナーの持ち馬でしたね。

 

さらに母の父キングカメハメハ、母の母ブロードアピールも金子オーナーの馬で全て金子馬という血統構成になっています。

誰かが書いていましたが、リアルダービースタリオンですね〜

 

本当、金子オーナーの相馬眼には恐れ入りますというところでしょう。

次走は東スポ杯2歳Sで快勝!

これだけの逸材が登場してきまして、ダービー戦線は今年の群雄割拠の3歳馬と違い、このワグネリアンを中心にして動いていく感じがしますね。

 

そして気になる次走ですが、11月の東京スポーツ杯2歳ステークスか12月の新設G1ホープフルステークスのどちらかになるとのことです。

→そして東スポ杯も快勝しました!

 

友道厩舎・金子オーナーのタッグはマカヒキと同じタッグですので、当然ダービーから逆算したローテーションで行くと思うのですが、ディープと同じローテーションになるのかな?

 

弥生賞→皐月賞→日本ダービーという王道ローテーションになりそうです。

 

何れにしてもすごい人気を集めそうな馬が出てきましたね!

 

ディープインパクト以来の衝撃があるかもしれませんよ!