重賞レース

武豊騎手の弥生賞が凄い!驚異の連対率とディープやスペシャルなど!

さて、いよいよクラシックシーズンが本番を迎えようとしていますね!3月に入れば皐月賞・桜花賞トライアルが始まります!今年は牝馬に比べてレベルが落ちると言われている牡馬戦線ですが、その中でも重要なレースとなるのが弥生賞ですね!

皐月賞トライアルで3着までに優先出走権

弥生賞は1984年から現在の中山芝2000メートルに変更されています。それまでは何度か距離が変わったりしていたようです。

その変わり目の節目となる1983年と1984年に三冠馬が登場しているんですね。1983年は芝1800メートルで勝ち馬はミスターシービー、1984年は芝2000メートルで勝ち馬はシンボリルドルフでした。

皐月賞を占う意味でも非常に重要な一戦となっています!

武豊騎手は弥生賞を7勝!2着も5回!

この春2冠において重要な一戦となっている弥生賞。もちろん競馬界の第一人者である武豊騎手は最多の7勝をあげています。

そして驚くべきことに、このレースへの出走が17回ありまして、優勝以外の10回中5回が2着なんです!

つまり、17回中12回連対ということは連対率が.705という驚異的な成績を残していることがわかりました!

さらに調べてみると、残りの5回のうち3回は掲示板に入っているので、掲示板を外したことはたったの2回しかないんですね!

武豊騎乗の弥生賞連対馬はG1を勝てる?

弥生賞と皐月賞を連勝することはかなり難しいことは知られていますが、弥生賞で2着までに入った時にはわりと高確率で後にG1馬になっています。

では見ていきましょう。

1993年 ・・・ ナリタタイシン    (弥生2着→皐月賞馬)

1996年 ・・・ ダンスインザダーク  (弥生1着→菊花賞馬)

1998年 ・・・ スペシャルウィーク  (弥生1着→ダービー含む4勝)

1999年 ・・・ アドマイヤベガ    (弥生2着→ダービー馬)

2000年 ・・・ エアシャカール    (弥生2着→皐月賞・菊花賞)

2005年 ・・・ ディープインパクト  (弥生1着→三冠含む7勝)

2006年 ・・・ アドマイヤムーン   (弥生1着→JC含む2勝)

2009年 ・・・ ヴィクトワールピサ  (弥生1着→皐月賞含む3勝)

武豊騎手騎乗で弥生賞を連対した馬はこれまでに12頭で、そのうちの8頭がG1馬になっているので3頭に2頭がG1ホースに輝いています!

逆に連対してG1を勝てなかった馬はランニングゲイル・ボーンキング・アドマイヤオーラ・ブラックシェルと、やはり名前を上げると一歩足りなかった印象の馬たちですね。

逆に、弥生賞で連対しなかった馬でのちにG1を勝った馬はキズナとザッツザプレンティです。ザッツザプレンティは武豊騎手のお手馬という感じはしないですね。

2017年は?

こう見ていくと、武豊騎手で弥生賞に参戦している馬で、期待されている馬の多くはG1ホースとなっていることがわかります。

そして今年2017年は弥生賞に騎乗するのでしょうか?今のところはあまり話題がないですね。

武豊騎手が騎乗するようであれば、かなりの有力馬になると思いますので弥生賞に注目ですね!

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